医療ニュース

  • 巨大サメ「メガマウス」を解剖 生態の解明なるか

    世界でも発見例の少ない、巨大なサメ「メガマウス」の生態を調べるための解剖が千葉県の水族館で行われました。

    2018/02/24 18:05:40

  • 病院で2人死亡の耐性菌集団感染 ほかにも4人感染 福島 郡山

    抗生物質がほとんど効かない耐性菌の集団感染が福島県の病院で発生して2人が死亡した問題で、ほかにも4人が感染していたことが新たにわかりました。

    2018/02/24 17:19:23

  • 原発事故の避難者 国連人権理事会に初出席へ 支援継続を訴え

    東京電力福島第一原子力発電所の事故で福島から避難した人が初めて、来月、国連の人権理事会で、支援を継続する必要性を国際社会に訴えることになりました。

    2018/02/24 13:19:41

  • 持効型インスリン:デグルデクがシェア伸ばす

     日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、持効型インスリン製剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、75.8%の医師がインスリングラルギン(商品名ランタス他)と回答した。第2位のインスリンデグルデク(商品名トレシーバ)は19.9%、第3位のインスリンデテミル(商品名レベミル)は4.4%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。 なお、第1回調査や第2回調査でも、この3剤の順位に変化はなく、インスリングラルギン(ランタス他)が圧倒的なシェアを維持しているが、2位のインスリンデグルデク(トレシーバ)も、13.2%→17.5%→19.9%と回を追うごとにシェアを伸ばしている。

    2018/02/24 00:00:00

  • 漫画雑誌でチンギス・ハンの顔に落書き 小学館が謝罪

    大手出版社の小学館は、少年漫画雑誌「月刊コロコロコミック」の最新号に、モンゴルの英雄、チンギス・ハンの顔に落書きをした絵を掲載し、モンゴルの国民などに不快の念を抱かせたとして謝罪しました。

    2018/02/23 20:42:33

  • 「島唄」の宮沢さんがインドで沖縄音楽を紹介 ニューデリー

    インドの子どもたちに日本の音楽文化を知ってもらおうと、「島唄」などのヒット曲で知られる歌手の宮沢和史さんが沖縄音楽を紹介する催しが23日、首都ニューデリーで開かれました。

    2018/02/23 20:02:00

  • 縄文人が火をおこす道具「火きり臼」 国内2例目の発見 石川

    石川県能登町にある縄文時代の「真脇遺跡」から、およそ3300年前の火をおこす道具「火きり臼」が見つかりました。縄文時代の「火きり臼」の発見は国内2例目ということで、専門家は「縄文人が火をおこす道具を使ったことを証明する貴重な発見だ」としています。

    2018/02/23 19:41:01

  • “堀の水ぜんぶ抜く” 魚の救出作業 小倉城の石垣調査

    北九州市小倉北区にある小倉城の石垣の調査のため、水を抜いて堀の水位を下げている市は、生息する魚などをバケツに移す作業を行いました。

    2018/02/23 19:23:10

  • インフルエンザ患者数 ピーク過ぎるも流行続く

    全国のインフルエンザの今月18日までの1週間の患者数は、2週連続で前の週を下回りましたが、1医療機関当たり29.65人と依然として高いレベルにとどまっています。国立感染症研究所は、ピークは過ぎたものの流行はまだ続いているとして、手洗いやマスクの着用など感染対策を徹底するよう呼びかけています。

    2018/02/23 16:14:03

  • “偵察衛星”搭載 H2Aロケット打ち上げ 一日延期し26日に

    JAXA=宇宙航空研究開発機構と三菱重工業は、政府の情報収集衛星を載せたH2Aロケットの打ち上げを、天候の悪化が予想されるため、25日から一日延期し26日に行うと発表しました。

    2018/02/23 15:27:00

  • 未来型医療の実現目指す「ビッグデータメディシンセンター」設立-東北大

    東北大学は、「未来型医療」の実現を支援する活動の一環として、全学組織として「ビッグデータメディシンセンター」を設立したことを発表した。

    2018/02/23 14:00:11

  • 動脈硬化の原因となりうるリポタンパク質「LAC」を発見-秋田県立大

    秋田県立大学は、動脈硬化の原因となりうるリポタンパク質「LAC」を発見したと発表した。。

    2018/02/23 13:45:23

  • 虚血性心疾患に保護効果を示すIM化合物「IM-17」を開発-理研

    理化学研究所は、心筋に保護効果を示すIM化合物「IM-17」を開発したと発表した。。

    2018/02/23 13:45:21

  • 効率的な新薬開発を目指す「日本人がん患者由来PDXライブラリー整備事業」開始-LSIら

    LSIメディエンスは、国立がん研究センター、医薬基盤・健康・栄養研究所と協働で、「がん医療推進のための日本人がん患者由来PDXライブラリー整備事業」を開始すると発表した。

    2018/02/23 13:00:25

  • 【規制改革WG】遠隔服薬指導の導入を-対面原則が患者負担に

    政府の規制改革推進会議「医療・介護ワーキンググループ」は20日、遠隔診療の実態について、タブレット端末を用いた遠隔診療を実践している福島県南相馬市の小高病院からヒアリングを行った。

    2018/02/23 10:30:25

  • 【製薬協】QT延長試験の廃止提言-有望新薬の脱落に歯止め

    日本製薬工業協会の医薬品評価委員会基礎研究部会は、日米欧医薬品規制調和会議(ICH)で薬剤による心室分極遅延(QT間隔延長)リスクを評価する非臨床・臨床試験の実施方法を定めた「S7B」「E14」ガイドライン改定案をまとめた。

    2018/02/23 10:15:26

  • 減酒の意欲があっても飲酒量の減少には結びつかず、高リスク飲酒者対象の英調査

    飲酒習慣に問題のある英国の成人約3,000人を対象とした研究から、飲酒量を減らしたいという「減酒」の意欲があっても、その後の飲酒量の減少には結びついていないのが実態であることが分かった。

    2018/02/23 10:00:27

  • 何年禁煙すれば、がんリスク低下?(患者説明用)

    あらゆるがんのリスクが指摘される喫煙。禁煙何年で喫煙歴ゼロの人と同等のがんリスクに低下するのかを説明するスライドです。

    2018/02/23 10:00:10

  • HBOC診療の実際~チーム医療の観点から~

    「実戦! THE NEXT STEP HBOC診療」をテーマに開催された第6回日本HBOCコンソーシアム学術総会。前編として「チーム医療」の概要を紹介する。

    2018/02/23 10:00:00

  • ライプチヒ・ゲバントハウス管弦楽団に新指揮者

    275年の歴史があるドイツのライプチヒ・ゲバントハウス管弦楽団の新しい常任指揮者に、ラトビア出身のアンドリス・ネルソンスさんが就任し、22日、記念のコンサートが開かれました。

    2018/02/23 08:43:40

  • 救急での肺塞栓症の除外、PERCルールが有用/JAMA

     低リスクの肺塞栓症(PE)が疑われる患者において、肺塞栓症除外基準(PERC:Pulmonary Embolism Rule-Out Criteria)を用いた場合、3ヵ月間の血栓塞栓イベント発生率は従来の方法と比較して非劣性であり、PERCル…

    2018/02/23 04:00:00

  • 切除不能肝細胞がん初回治療、レンバチニブ vs.ソラフェニブ/Lancet

     切除不能肝細胞がんの初回治療において、レンバチニブはソラフェニブに対し全生存期間(OS)の非劣性が認められた。また、レンバチニブの安全性および忍容性プロファイルは、これまでの研究と一致していた。近畿…

    2018/02/23 04:00:00

  • MG治療の新たなる幕開け

     2018年2月16日、都内にて「全身型重症筋無力症の治療課題と今後の展望」と題するセミナーが開かれた(主催:アレクシオンファーマ合同会社)。

    2018/02/23 04:00:00

  • タバコ企業がらみの資金援助にNo! 北米の17公衆衛生大学院

     2017年9月、フィリップ モリス インターナショナルは、Smoke-Free World財団に資金を提供するため、10億ドル近く寄付する予定であると発表した。この資金は、タバコによる死と疾病の減少を目指したものである。

    2018/02/23 04:00:00

  • コーヒーと大腸がんの関連、日本の8研究をプール解析

     コーヒーは、がん発症を抑制する可能性のある生物活性化合物が豊富な供給源だが、大腸がんとの関連は不明であり、がんの部位別に調べた研究はほとんどない。今回、わが国の「科学的根拠に基づく発がん性・がん予…

    2018/02/23 04:00:00

  • パニック症への薬物治療のリスクとベネフィット

     パニック症は、効果的に治療することができる不安症である。選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)やベンゾジアゼピンは、パニック症に最も汎用される薬剤の1つである。ブラジル・リオデジャネイロ連邦大学の…

    2018/02/23 04:00:00

  • 肥満率が高い地域に住むと肥満になりやすい?

     肥満率の高い地域に住むと、親も子どもも肥満になりやすい可能性のあることが「Journal of the American Medical Association(JAMA)」1月22日オンライン版に掲載された新しい研究で示された。この調査は米国陸…

    2018/02/23 04:00:00

  • 高齢者の医薬品適正使用、指針案まとまる

     厚生労働省の高齢者医薬品適正使用検討会に設置された高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループは2月21日、「高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)」案を大筋で了承した。指針案は、高齢者の特徴に配慮してより適正な薬物療法を行うための基本的留意事項をまとめたもの。

    2018/02/23 00:00:00

  • 片頭痛は多くの心血管疾患の危険因子

     一般住民と条件をマッチさせて片頭痛患者の心血管疾患リスクを調べるコホート研究を行ったデンマークAarhus大学病院のKasper Adelborg氏らは、片頭痛は心筋梗塞、脳梗塞、脳出血、静脈血栓塞栓症、心房細動または心房粗動のリスクを上昇させており、末梢動脈疾患と心不全では関係が見られなかったと報告した。結果は、BMJ誌電子版に2018年1月31日に掲載された。

    2018/02/23 00:00:00

  • アレルギー性鼻炎に世界初の経皮吸収型製剤

     2018年1月19日、抗アレルギー薬エメダスチンフマル酸塩の経皮吸収型製剤(商品名アレサガテープ4mg、同テープ8mg)の製造販売が承認された。適応として「アレルギー性鼻炎」、用法用量は「1回4mgを胸部、上腕部、背部又は腹部のいずれかに貼付し、24時間毎に張り替える。症状に応じて8mgに増量可」となっている。

    2018/02/23 00:00:00

  • 日本一高いアイスクリームに医療費高騰の片鱗を見る

    薬局の儲け過ぎによって、調剤医療費が高まっているかのような批判をしばしば耳にするが、調剤医療費の上昇は、本当に薬局だけの責任なのだろうか。先日、調剤医療費が高まる原因について、考えさせられる出来事があった。 高血圧の治療のために通院している80代の女性が、その日はプロトンポンプ阻害薬(PPI)の処方箋を手に薬局を訪れた。聞けば「胸やけがひどい」という。話を聞くうちに、胸やけの原因とおぼしきことが分かり、筆者はあぜんとした。

    2018/02/23 00:00:00

  • 1日1問薬剤師国試◎この処方で使う器具は?

     1日1問薬剤師国家試験、この1週間(2018年2月17日〜23日)に出題された問題をまとめて掲載しました。1番上の問題は、本日中しか解けません。解き忘れのないようにご注意ください。公開中の問題については、学校法人医学アカデミー 薬学ゼミナールによる解説があります。

    2018/02/23 00:00:00

  • 東京理科大薬学部が2025年に東京・葛飾へ移転

     東京理科大学は2018年2月21日、25年4月に、薬学部(薬学科と生命創薬科学科)および大学院薬学研究科を、野田キャンパス(千葉県野田市)から、葛飾キャンパス(東京都葛飾区)に移転することを、理事会で決定したと発表した。

    2018/02/23 00:00:00

  • ロラタジンの乳幼児加算はこう乗り切る!?

     早いもので、この連載も今回でナント50回を迎えることになりました!(パンパ〜カパンッ!)これもひとえに皆さんのご声援のおかげです。ありがとうございます。(ペコリン)さて、そんな第50回を迎える今回、ついにアレがやってきました!そう、開局1年を迎えた桜井クンの薬局の新規個別指導です。

    2018/02/23 00:00:00

  • 国の天然記念物 ケナガネズミ ネコに襲われる映像撮影

    鹿児島県の徳之島に生息する国の天然記念物で絶滅危惧種にも指定されているネズミの一種「ケナガネズミ」が、野生化したネコに襲われる様子を捉えた珍しい映像が撮影されました。奄美大島や徳之島では、希少な生き物が野生化したネコに襲われる被害が相次いでいて、環境省などは対策を進めることにしています。

    2018/02/22 20:34:26

  • 芥川賞・直木賞の贈呈式 3人の作家が今後の抱負語る

    芥川賞と直木賞の贈呈式が22日夜、東京で開かれ、3人の作家が受賞の喜びや今後の抱負を語りました。

    2018/02/22 19:23:02

  • 豪華なひな飾り展示 政宗の娘が嫁入りで持参 宮城 角田

    仙台藩の初代藩主、伊達政宗の娘が嫁入りの際に持参したとされる豪華なひな飾りの展示会が、宮城県角田市で開かれています。

    2018/02/22 19:05:20

  • リアルタイムで空気漏れを推測できる胸腔内圧測定システムを開発-関西医科大

    関西医科大学は、胸腔内に針を刺し、内部の気圧をリアルタイムで正確に測定することで、従来は不可能だった気胸患者の負担が少ない治療方針の検討をサポートする新たな診断支援システムを開発したと発表した。

    2018/02/22 13:30:56

  • 2000~2014年に世界でがんと診断された3750万症例の5年生存率公表-国がん

    国立がん研究センターは、2000~2014年の15年間に診断されたがん3750万症例の生存率に関する国際調査「CONCORD-3」の結果を公表した。

    2018/02/22 13:00:31

  • 薬剤耐性菌にも有効な抗生物質ツニカマイシンの毒性を抑えた新化合物を合成-北大

    北海道大学は、ツニカマイシン類の感染症への効果を維持しつつ、ヒトへの毒性を抑えた新しい化合物の合成に成功した。。

    2018/02/22 12:30:09

  • 麻疹ウイルスに対する感染阻害剤の作用メカニズムを解明-九大ら

    九州大学は、麻疹(はしか)ウイルスに対して、感染阻害効果を示す阻害剤の作用メカニズムを解明したと発表した。。

    2018/02/22 12:15:57

  • 腎機能の評価法と説明の仕方は?…診療よろず相談TV

    「CKD」編第1回、今回のテーマは腎機能の評価法と説明の仕方について。回答者は当該領域のスペシャリスト、国立病院機構東京医療センター腎臓内科の松浦友一氏です。

    2018/02/22 10:00:10

  • いい気分になる疑義照会…Dr.中島の新・徒然草

    他職種とのコミュニケーション、どうせならお互い気持ちよく、得意分野を活かせるようにしたいものです。中島先生提案の、効率的で気分もいい、疑義照会の3つのコツとは。

    2018/02/22 10:00:00

  • 適切な病理診断、バイオマーカー検査のため臨床医に知ってほしいこと

    病理標本の質により病理診断やバイオマーカー検査の結果は変わってしまう。結果、最適な治療のチャンスを逃してしまうことも。遺伝子病理の第一人者、谷田部恭氏が、臨床医のために病理標本の製作工程を簡潔に解説。

    2018/02/22 10:00:00

  • 大林宣彦監督 原爆投下までの日本の戦争描く映画制作へ

    広島県出身の映画監督、大林宣彦さんは、NHKのインタビューで、原爆が投下されるまでの日本の戦争をテーマにした映画を自身として初めて制作すると明らかにしました。大林監督は「戦争がひと事ではない今の時代にこそ、映画で平和をたぐり寄せたい」と話しています。

    2018/02/22 04:45:17

  • 高齢者の薬飲みすぎ防ぐガイドライン作成 厚労省

    薬を処方されている75歳以上の高齢者のうち、4人に1人は月に7種類以上服用していることがわかり、厚生労働省は、必要のない薬が処方されるのを防ぐガイドラインを作成しました。

    2018/02/22 04:41:31

  • COPD増悪抑制、3剤併用 vs.2剤併用/Lancet

     症候性の慢性閉塞性肺疾患(COPD)で高度以上の気流閉塞があり、維持療法を行いながらも増悪のある患者において、細粒子ベクロメタゾン+フマル酸ホルモテロール(長時間作用型β2刺激薬:LABA)+グリコピロニウ…

    2018/02/22 04:00:00

  • 慢性疾患でがん罹患・死亡リスクが大幅増/BMJ

     糖尿病などの慢性疾患への既往や、血圧・コレステロールといった心血管疾患などのマーカーの異常は、がん罹患リスク、がん死亡リスクの増大と関連することが明らかにされた。慢性疾患は、がん罹患の5分の1以上を…

    2018/02/22 04:00:00

  • 小児および青年期の重度な精神疾患発症率と薬理学的治療

     小児および青年に対する抗精神病薬の使用は増加しており、適応外の使用および副作用についての関心が高まっている。ノルウェー・Oslo University HospitalのRagnar Nesvag氏らは、ノルウェーの小児および青年にお…

    2018/02/22 04:00:00

  • 米国ではイヌのインフルエンザも流行中

     米国ではこの冬、インフルエンザが猛威をふるっているが、インフルエンザによる打撃を受けているのでは人間だけではないようだ。米国の一部の地域でイヌのインフルエンザが流行しているというのだ。イヌからヒト…

    2018/02/22 04:00:00

  • 減量に成功してもすぐにリバウンドする?

     12週間の減量プログラムに参加した成人のその後の体重の変化を観察したところ、減量に成功しても、減量介入を止めるとすぐに体重はリバウンドし、体重維持期はほとんどみられないことが「Obesity」2月号に掲載さ…

    2018/02/22 04:00:00

  • 睡眠の質が血糖コントロールに及ぼす影響は?

     日本人の2型糖尿病患者は一般集団と比べて睡眠時間が短く、入眠までの時間が長いなど睡眠の質が低下しており、特に血糖コントロールが不良な患者でこの傾向が強い可能性のあることが、横浜市立大学附属市民総合医…

    2018/02/22 04:00:00

  • FDA、durvalumabのStageIII非小細胞肺がんへの適応追加

     米国食品医薬品局(FDA)は2018年2月16日、化学放射線療法治療後にがんが進行していない切除不能のStageIII非小細胞肺がん(NSCLC)患者の治療にdurvalumabを承認した。

    2018/02/22 03:59:50

  • 主な癌の5年生存率を国際比較

     CONCORDプログラムは、癌対策の有効性を評価するために、世界各国の癌登録の情報を調べ、主な癌の5年生存率などを比較する国際共同研究だ。英London大学衛生熱帯医学大学院のClaudia Allemani氏らは、2000〜14年までの15年間に診断された患者の癌登録データを比較したCONCORD-3の結果をLancet誌電子版に2018年1月30日に発表した。

    2018/02/22 00:00:00

  • 栄養状態などで変わるMTX濃度は薬効にも影響

     患者さんの栄養状態の悪化が、薬物動態に影響を与える場合があります。例えばこの季節、インフルエンザに罹患して発熱と咳き込みが続き、CRPが急上昇、食欲がなくなり、嘔吐を繰り返す、ついには体重が急激に減少する……といった事態は、絶対に避けなければなりません。

    2018/02/22 00:00:00

  • 癌患者から「口内炎がつらい」と相談されたら

    化学療法を受けている大腸癌患者から、「口内炎がつらい。何とかならないか」と相談を受けました。どのように対応すればよいか、薬局薬剤師が知っておくべきことを教えてください。(40代女性)

    2018/02/22 00:00:00

  • 調剤過誤に1年以上気付かなかった理由

     ある朝出勤すると、マネージャーが深刻な面持ちで私に話しかけてきました。「恵美、調剤過誤が起きたの。それも私たち薬剤師全員が気付かずに、1年以上前からずっとその薬を投与していたのよ!」

    2018/02/22 00:00:00

  • 俳優の大杉漣さん死去

    北野武監督の作品など、数多くの映画やドラマに出演し、幅広い役柄を演じる演技派として活躍していた俳優の大杉漣さんが亡くなりました。66歳でした。

    2018/02/21 20:42:30

  • 事故評価は「レベル2」 去年6月の研究施設での被ばく事故

    去年6月、茨城県にある研究施設で起きた被ばく事故について原子力規制委員会は、国際的な基準に基づく事故の深刻さを「異常事象」に当たる「レベル2」と評価しました。そのうえで、核燃料物質を扱う場合は原則、密閉した設備で行うことを義務化することを決めました。

    2018/02/21 14:11:52

  • 胆道がんの原因遺伝子変異と発生起源細胞を同定-理研ら

    理化学研究所は、数の胆道がんの原因遺伝子や変異を同定し、その発がん機構を解明したと発表した。。

    2018/02/21 13:30:30

  • 開放隅角緑内障の発症に関わる7つの感受性遺伝子領域を同定-理研ら

    理化学研究所は、日本人の主な失明原因である開放隅角緑内障について、発症に関わる7か所の感受性遺伝子領域を同定したことを発表した。

    2018/02/21 13:15:42

  • 進行した慢性腎臓病の合併高血圧症の予後改善にはARBが有効-熊本大

    熊本大学は、高血圧患者を対象とした臨床試験の結果を解析し、ステージが進行した慢性腎臓病を併発している高血圧患者では、 アンジオテンシン受容体拮抗薬を用いた降圧治療が、他種降圧薬による治療よりも心血管疾患の発症や腎機能悪化などを有意に抑制していると発表した。

    2018/02/21 13:00:05

  • 薄型で伸縮自在なスキンディスプレイの開発に成功-東大

    東京大学は、薄型で伸縮自在なスキンディスプレイの製造に成功し、スキンセンサーで計測された心電波形の動画を皮膚上に貼り付けたスキンディスプレイに表示できるセンサーシステムを開発したと発表した。

    2018/02/21 12:30:23

  • 福島第一原発3号機 核燃料取り出すためのカバー設置完了

    東京電力福島第一原子力発電所3号機の使用済み燃料プールに残されている核燃料を取り出すために必要なドーム型のカバーの設置が21日完了し、東京電力は今後、プール内のがれきの撤去などを行って、ことし秋にも核燃料を取り出すことにしています。

    2018/02/21 11:28:22

  • 被験者募集の業界団体「PRO協議会」設立-3月までに指針の方向性

    国内で被験者募集支援(PRO)事業を手がける4社は、国内治験の被験者募集のあり方を検討することを目的とした「PRO協議会」を設立した。

    2018/02/21 10:30:26

  • 患者ケア支援ツール開発-日本でも臨床研究開始へ

    カナダにあるアルバータ大学のロス・ツユキ教授、岡田浩氏(京都大学・京都医療センター)らの研究グループは、薬局薬剤師の患者ケアを支援するツールの効果を検証する臨床研究を日本で開始する。

    2018/02/21 10:15:30

  • 乳がん治療における心血管リスク因子の管理の重要性を強調、米学会ステートメント

    米国心臓協会は、乳がんと心血管疾患との関係についての科学的な知見やそれに基づく心疾患の予防法や治療法をまとめたステートメントを「Circulation」2月1日オンライン版で発表した。

    2018/02/21 10:00:50

  • 続く経営のコツは「小さく産んで…」

    診療所の開業資金はどのくらい必要でしょう。また、そのときに注意することは何でしょう。そんな疑問に開業支援を手掛ける医療コンサルタント 田中利樹氏が回答します。

    2018/02/21 10:00:10

  • チョコ好きの患者さんがはまる落とし穴…Dr.坂根の外来NGワード

    健康にいいとも言われているチョコにも、さまざまな肥満への罠が仕掛けられています。今回は、チョコを食べる上で注意する点を解説します。

    2018/02/21 10:00:00

  • すべての海底を地形図に 国際機関などがプロジェクト発足

    石油やレアメタルなどの貴重な海底資源の探査や、地球温暖化の予測に役立つとされながら、これまでに地球の海の15%しか作成されていない精密な海底地形図を2030年までに100%完成させようというプロジェクトが発足しました。

    2018/02/21 05:39:55

  • 東電社員80人以上が出席 「核のごみ」処分場の説明会

    大学生を動員していたことなどが発覚したため中断されている、いわゆる「核のごみ」の処分場の説明会で、東京電力は、宇都宮市やさいたま市など6か所で開かれた説明会に80人以上の社員が出席していたと発表しました。主催するNUMO=原子力発電環境整備機構は「社会の信頼を得られるよう事業運営の改善に最大限の努力をしたい」としています。

    2018/02/21 04:06:30

  • 小児の肥満予防、学校と家庭ベースの介入に効果みられず/BMJ

     食事と身体活動をターゲットとして学校と家庭で行う介入は、小児の肥満予防に有効ではないことが、英国・バーミンガム大学のPeymane Adab氏らが実施したWAVES試験で示された。研究の成果は、BMJ誌2018年2月7日号…

    2018/02/21 04:00:00

  • OCT手術顕微鏡の臨床での有用性は

     近年、眼科手術中に光干渉断層撮影(OCT)画像を確認できる一体型のOCT手術顕微鏡(iOCT)が登場した。米国・Cole Eye InstituteのJustis P. Ehlers氏らは、3年間にわたりiOCTの実行可能性および有用性を評価する…

    2018/02/21 04:00:00

  • 花粉シーズンすでにスタート?神奈川や西日本の一部で飛散始まる

     日本気象協会は2018年2月15日、2018年春の花粉飛散予測(第4報)を発表。一部にスギ花粉の飛散開始となった地域もあり、それ以外の地域でも飛散開始は目前に迫っているようだ。

    2018/02/21 04:00:00

  • インフルやっと減少に…累積受診者は1,600万人超

     2018年第6週(2018年2月12~18日)の定点当たり報告数は45.38(患者報告数223,928)となり、前週の定点当たり報告数54.33よりも減少した。都道府県別では高知県(67.67)、山口県(62.82)、大分県(60.28)、宮崎…

    2018/02/21 04:00:00

  • 腸内細菌叢への作用で肝性脳症を抑える

     2018年1月31日、あすか製薬株式会社は、同社が販売する経口難吸収性抗菌薬リファキシミン(商品名:リフキシマ)の処方制限が昨年12月に解除され、長期投与が可能となったことを機に、都内において肝性脳症に関す…

    2018/02/21 04:00:00

  • 急性増悪期の薬物療法に関するエビデンスレビュー

     救急部での精神症状の急性増悪の管理における抗精神病薬使用の主な目的は、過鎮静を起こすことなく急速に静穏を図り、患者が自身のケアに携われるようにすることである。しかし、比較研究は不足しており、とくに…

    2018/02/21 04:00:00

  • 若年期のBMIやや高めで中年期の高血圧リスク上昇-順天堂大

     たとえ適正体重の範囲内であっても、20歳までに体格指数(BMI)がわずかでも高まると中年期以降に高血圧になりやすい可能性があると、順天堂大学大学院スポートロジーセンターの染谷由希氏らの研究グループが「PL…

    2018/02/21 04:00:00

  • 俳人の金子兜太さん死去

    戦後を代表する俳人の1人で、戦争などの社会問題を題材に伝統的な形式にとらわれない自由な俳句の世界を築いた金子兜太さんが、20日夜、入院先の病院で亡くなりました。98歳でした。

    2018/02/21 01:02:14

  • 洋上風力発電拡大へ 政府が新法案提出の方針

    再生可能エネルギーの拡大に向けて、政府は、海上に設置する洋上風力発電について、重点的に整備する海域をあらかじめ指定することなどを柱とする新たな法案を今の国会に提出する方針です。

    2018/02/21 00:05:44

  • 非びらん性GERDに対するPPIは少量維持かオンデマンドか?

    胃食道逆流症(GERD)診療ガイドライン2015」のGERD治療のフローチャートにおいて、長期治療を有するGERDのうち、プロトンポンプ阻害薬(PPI)に反応する非びらん性GERDと軽症びらん性GERDに対しては、PPIのオンデマンド療法または継続的な維持療法が勧められている。

    2018/02/21 00:00:00

  • 慢性便秘に対する大建中湯の効果を検証する試験が進行中

    川崎医科大学検査診断学(内視鏡・超音波)准教授の眞部紀明氏は、慢性便秘に対する大建中湯の効果を検証する多施設共同二重盲検プラセボ比較試験の概要を紹介した。

    2018/02/21 00:00:00

  • 一酸化炭素中毒の後遺症をMRIで予測する

     一酸化炭素(CO)中毒では、急性期の蘇生治療に成功しても、2〜6週後に遅発性の神経後遺症が生じることがある。韓国蔚山大学医学部のSang-Beom Jeon氏らは、CO中毒患者のMRI検査で拡散強調画像(DWI)の急性脳病変が見られた場合は、遅発性の神経後遺症が生じる可能性が高いと報告した。結果はJAMA Neurology誌電子版に2018年1月29日に掲載された。

    2018/02/21 00:00:00

  • 患者による薬局の選別が始まるのは不可避

     KPIに関しては、「今回示された項目の大半は体制整備に関わる内容だが、“本丸”は薬学的管理・指導の取り組みをいかに評価するかだ」と、AP検討委員会の委員を務めた今井博久氏(東京大学大学院医学系研究科地域医薬システム学講座教授)は指摘する。薬学的管理・指導を客観的に評価することは難しいが、委員会での議論の結果、最終的に「医師に対して、患者の服薬情報などを示す文書を過去1年間に平均月1回提供した実績がある薬局数」がKPIとして採用された。 「文書の提供」は、単に疑義照会のことを指しているわけではない。

    2018/02/21 00:00:00

  • 血糖値スパイクが発覚した意外な食事

     前回のこの連載で、Flash Glucose Monitoring(FGM)を2週間使ってみたことを報告しました(関連記事:「最新の『血糖測定システム』を体験してみたら」)。ご存知ない方に説明しますと、FGMは、上腕の後ろに装着したセンサーから、皮下間質液中のブドウ糖を持続的に測定して、血糖値の変化を推定することができるという高度医療機器です。

    2018/02/21 00:00:00

  • 改定に振り回されるのは、もうやめた!

     調剤報酬改定が来るたびに「今回は厳しい」と言い続けてきた。我ながらオオカミ少年のようだと思うが、決して嘘ではなく、本当に厳しくなっている。薬局経営者のほとんどは、ボクと同じように憂鬱な気分になっているだろう。

    2018/02/21 00:00:00

  • C型慢性肝炎治療薬ハーボニー、ジェノタイプ2型の適応追加承認-ギリアド

    ギリアド・サイエンシズは、ハーボニー、「セログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」を効能・効果とする適応拡大の承認を取得したと発表した。

    2018/02/20 13:45:24

  • アレルゲン免疫療法薬ミティキュア ダニ舌下錠、小児適応で追加承認-鳥居薬品

    鳥居薬品株式会社は、アレルゲン免疫療法薬TO-203(製品名:ミティキュア(R)ダニ舌下錠)について、小児適応に係る用法・用量の追加承認を取得したと発表した。

    2018/02/20 13:30:44

  • ベルベセスタット、アルツハイマー病による健忘型軽度認知障害対象P3試験を中止-米Merck

    米Merck社は、ベルベセスタットをアルツハイマー病による健忘型軽度認知障害患者を対象に評価するAPECS試験を中止することを発表した。

    2018/02/20 13:15:50

  • メタボ関連肝がんに特異的なバイオマーカー遺伝子FABP4を同定-東京医歯大

    東京医科歯科大学は、ヒトとマウスのメタボ関連肝がんを用いた異種間クラスタリング解析によって、共通して高発現する遺伝子FABP4を同定し、メタボ関連肝がんにおける悪性化メカニズムの一端を世界で初めて明らかにしたと発表した。

    2018/02/20 13:00:58

  • 気候変動適応法案を閣議決定 自治体が計画策定も

    地球温暖化による自然災害や人の健康への影響、農作物の被害などを軽減するため、政府は、対策の計画=適応計画を自治体ごとに策定することなどを盛り込んだ気候変動適応法案を閣議で決定しました。

    2018/02/20 11:01:19

  • 「便通は正常?」「眠れないことはある?」を英語で言うと?…病院ぐりっしゅ!

    簡単だがとっさに思い浮かばない診療現場のお役立ち英語フレーズを厳選ピックアップ。第4回は症状以外の日常の変化を聞くときに使える5つのフレーズ。(再掲)

    2018/02/20 10:00:10

  • 毎日のパルミコートの吸入手順を確認…吸入薬使い方ガイド

    パルミコートの吸入手順を確認します。吸入準備の細かい作業を動画でご覧ください。動画提供は「環境再生保全機構」。

    2018/02/20 10:00:00

  • 書籍紹介『がん患者の消化器症状の緩和に関するガイドライン2017年版 第2版』

    がん患者の消化器症状の緩和について、主要な症状の最新の文献レビューを行い、全面的に改訂しました。そのほか、便秘などについても臨床疑問を設定し、日々の臨床で使える内容となっています。

    2018/02/20 09:59:50

  • 書籍紹介『一問一答! 腰痛のエビデンス』

    腰痛をめぐるさまざまなトピックに「疑問」を立て、それらに対して国内外の多数の文献や著者の豊富な臨床経験を元に検証を実施。一問一答形式でコンパクトに解説しています。

    2018/02/20 09:59:50

  • 米国の胎児性アルコール・スペクトラム障害の有病率は?/JAMA

     胎児性アルコール・スペクトラム障害(fetal alcohol spectrum disorders:FASD)の有病率は、米国の古いデータでは小児1,000人当たり10人とされるが、大規模かつ多様なサンプルに基づく最近のデータはないという…

    2018/02/20 04:00:00

  • 肥満遺伝リスクを考慮した肥満治療が斬新な治療効果を生み出す可能性に期待!(解説:島田俊夫氏)-815

     肥満は単なる見栄えが悪いといった外見上の問題ではなく、肥満そのものが病気であるとの認識を持つことが肥満治療上重要である。とくに内臓脂肪蓄積は、肥満に伴い多くの悪玉アディポサイトカインを分泌すること…

    2018/02/20 04:00:00

  • てんかん診断後の自動車運転再開に関する研究

     てんかん診断1年以内に自動車の運転を再開する頻度とその予測因子について、オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学のYing Xu氏らが検討を行った。Epilepsia誌オンライン版2018年1月16日号の報告。

    2018/02/20 04:00:00

  • チカグレロル、心筋梗塞発症から1年以上の多枝病変のイベントを減少

     アストラゼネカ(本社:英国ケンブリッジ、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ)は2018年2月7日、第III相PEGASUS-TIMI54試験の新たなサブ解析結果を発表した。心筋梗塞の既往があり、さらに2本以上の多枝病…

    2018/02/20 04:00:00

  • アトピー性皮膚炎への抗IL-13抗体薬、ステロイドと併用では改善

     インターロイキン(IL)-13は、2型炎症反応において重要な役割を果たしており、アトピー性皮膚炎における新たな病原性メディエーターとされる。中等症~重症アトピー性皮膚炎に対し、ヒト化抗IL-13モノクローナル…

    2018/02/20 04:00:00

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