医療ニュース

  • はやぶさ2 探査ロボットが「リュウグウ」着陸成功

    JAXA=宇宙航空研究開発機構は、21日、小惑星「リュウグウ」に向けて日本の探査機「はやぶさ2」が分離した小型探査ロボットが着陸に成功した、と発表しました。

    2018/09/22 20:57:57

  • 岩手 大槌町「曳き船まつり」復活 震災から7年半を経て

    東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町で、みこしを載せた船などが海に繰り出す伝統の「曳き船まつり」が、震災後初めて行われました。

    2018/09/22 20:29:32

  • 北米最大規模の日本アニメ映画祭

    北米最大規模の日本のアニメーション映画を集めた映画祭が、エンターテインメントの聖地、アメリカ・ロサンゼルスで始まりました。

    2018/09/22 13:50:50

  • 坂本龍馬の花押が入った書簡が初公開 福井の特別展

    幕末の志士、坂本龍馬の花押と呼ばれるサインが入った全国で初めての公開となる書簡など、明治維新と当時の福井藩に関する貴重な資料を集めた特別展が福井県で始まりました。

    2018/09/22 13:12:13

  • 大杉漣さん最後の主演映画が完成 試写会で大杉さんしのぶ

    ことし2月に亡くなった俳優の大杉漣さんの最後の主演作となった映画の完成試写会が21日夜、東京都内で開かれ、監督や共演者が大杉さんをしのびました。

    2018/09/22 04:24:24

  • H2Bロケット 異常は部品変形 「こうのとり」23日打ち上げへ

    燃料タンクのバルブが正常に動かず今月15日の打ち上げが直前で延期されたH2Bロケットについて三菱重工業はバルブの中の部品が変形していたことが原因だったと発表しました。ロケットはバルブを交換し、23日午前2時52分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる予定です。

    2018/09/21 21:05:46

  • “ニホンウナギ保護” 国際会議で規制強化の検討を

    漁獲の減少が深刻になっているニホンウナギについて、科学的な立場から資源を回復させるための方法などを話し合う会議は、政府の関係者が集まる次の国際会議で規制の強化を具体的に検討すべきだとする提言をまとめました。

    2018/09/21 19:17:51

  • 「生産性ない」擁護の特集に新潮社社長「常識逸脱した偏見」

    新潮社の月刊誌が、性的マイノリティーの人たちは「生産性」がないなどとする自民党の杉田水脈衆議院議員の論考を擁護する特集を最新号に掲載したことについて、新潮社の佐藤隆信社長は21日、「あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現が見受けられた」として、差別的な表現には十分に配慮する、などとする異例のコメントを出しました。

    2018/09/21 18:57:02

  • 東海第二原発 “再稼働合格”審査書 26日決定へ 原子力規制委

    首都圏にある唯一の原子力発電所で、茨城県にある東海第二原発について、原子力規制委員会は一般から寄せられた意見を反映したうえで、再稼働の前提となる審査に合格したことを示す審査書を今月26日、正式に決定する見通しになりました。

    2018/09/21 18:15:27

  • 血液の難病 iPS細胞で症状改善目指す 臨床研究を国が了承

    iPS細胞から血液の成分である血小板を作り、血液の難病の患者に投与して症状を改善させる京都大学の臨床研究について、国の部会は21日、計画を了承しました。対象となる患者1人はすでに決まっていて、グループは準備ができしだい投与して安全性と効果を確認することにしています。

    2018/09/21 17:45:16

  • 「イグ・ノーベル賞」の魅力紹介 展示会あすから

    ノーベル賞のパロディーで、ユニークな研究に贈られ、日本人がことし、12年連続で受賞した「イグ・ノーベル賞」の魅力を紹介する展示会が、22日から始まるのを前に歴代の受賞者が集まって関係者向けの内覧会が開かれました。

    2018/09/21 15:04:44

  • はやぶさ2 探査用の小型ロボットの分離成功

    小惑星「リュウグウ」の観測を続けている日本の探査機「はやぶさ2」についてJAXA=宇宙航空研究開発機構は、小惑星の地表面を探査する小型ロボットの分離に成功したと発表しました。初代「はやぶさ」は13年前、同様のロボットを着陸させるのに失敗していて、今回、実際に着陸できたかどうかはあすにも判明する見通しです。

    2018/09/21 14:24:10

  • 伊方原発3号機 運転停止の申し立て 28日判断へ 大分地裁

    愛媛県にある伊方原子力発電所3号機の運転に反対する住民が申し立てた仮処分について、大分地方裁判所が今月28日に判断を示すことになりました。伊方原発3号機は、別の住民が申し立てた仮処分で今月30日まで運転できなくなっていて、期限が迫る中、裁判所の判断が注目されます。

    2018/09/21 13:00:15

  • 赤ちゃんは善悪の振る舞いをもとに公平性を判断-京大

    京都大学は、赤ちゃんは、良いことをする者は公平に分配することを予期しており、観察する個体の善悪の振る舞いに基づいて公平に分配するか否かを判断することを明らかにしたと発表した。

    2018/09/21 11:45:39

  • 短周期の体内時計「ウルトラディアンリズム」を生む新たな脳領域を特定-北大

    北海道大学は、30分~4時間周期の体内時計であるウルトラディアンリズムを生み出す脳領域を特定したと発表した。。

    2018/09/21 11:30:12

  • 薬剤溶出型ステント「Ultimaster Tansei」を日本で発売-テルモ

    テルモ株式会社は、薬剤溶出型冠動脈ステント「Ultimaster Tansei」の日本での発売を発表した。。

    2018/09/21 11:00:16

  • アルツハイマー型認知症治療剤リバスチグミン、新基剤製剤で承認申請-小野薬品とノバルティス

    小野薬品工業とノバルティスファーマは、軽度および中等度のアルツハイマー型認知症の治療薬で、経皮吸収型製剤の「リバスタッチ」および「イクセロン」(両剤とも一般名:リバスチグミン)について、新基剤製剤に係る製造販売承認事項の一部変更承認申請したと発表した。

    2018/09/21 10:45:38

  • 【厚労省作業部会】多剤指針「追補」で骨子案-外来、在宅で多職種協働重視

    厚生労働省は18日、高齢者の医薬品適正使用指針について、ポリファーマシーにおける診療や処方時の参考とするため、外来や入院医療など療養環境別に薬剤師等の医療者が考慮すべきことを記載した「追補」の骨子案を、高齢者医薬品適正使用検討会の作業部会に示し、概ね了承された。

    2018/09/21 10:30:16

  • 【木村情報技術】AI関連サービスを拡充-応答業務やビッグデータ解析支援

    製薬会社にウェブ講演会運営・配信サービスを提供する木村情報技術(本社佐賀市、社長木村隆夫氏)は、人工知能(AI)事業の拡大に力を注いでいる。

    2018/09/21 10:15:26

  • 膀胱内のチューインガムを摘出したビックリアイデア…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

    “医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を紹介します。第123回は、「膀胱内のチューインガムを摘出したビックリアイデア」。

    2018/09/21 10:00:10

  • 30~40代に圧倒的に多い風疹感染

    今回は、最近話題の「風疹」です。ワクチン未接種者の30~40代に多く報告され、首都圏を中心に患者数が増えています。感染症専門医の忽那賢志氏がワクチンの重要性を解説。

    2018/09/21 10:00:05

  • 検査値が気になる患者さんへ:カリウム編(患者説明スライド)

    「この検査値はなあに?」こんな患者さんの質問に、獨協医科大学病院の志水太郎氏が監修する検査値スライド(生化学検査編)はいかがですか。第1回はカリウムです。

    2018/09/21 10:00:00

  • G7会合 プラスチックごみ削減で合意 具体的目標は設けず

    海洋汚染や海の生態系への影響が懸念されるプラスチックごみの削減について話し合うG7=主要7か国の関係閣僚会合がカナダで開かれ、リサイクルの推進などについては合意しましたが、具体的な削減目標は設けませんでした。

    2018/09/21 07:37:48

  • ヒトのiPS細胞から「卵原細胞」世界初 京大

    ヒトのiPS細胞から卵子の元になる「卵原細胞」を作り出すことに、京都大学などの研究グループが世界で初めて成功しました。グループは、iPS細胞からヒトの卵子を作り出す技術の確立に近づく成果だとしていて、将来的に不妊症の原因の解明などに役立つとしています。

    2018/09/21 04:11:04

  • 心原性ショック伴うAMI、責任病変のみPCIの転帰は?/NEJM

     心原性ショックを伴う急性心筋梗塞(AMI)患者において、責任病変のみに経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を施行した患者のほうが多枝血管PCIを施行した患者より、30日時点の死亡/腎代替療法のリスクが低く…

    2018/09/21 04:00:00

  • 院外心停止、ラリンジアルチューブvs.気管内挿管/JAMA

     院外心停止(OHCA)の成人患者において、気管内挿管(ETI)と比較しラリンジアルチューブ(LT)挿入のほうが、72時間生存率が有意に高いことが示された。米国・テキサス大学健康科学センター ヒューストン校のHen…

    2018/09/21 04:00:00

  • 降圧目標<130/80mmHgに厳格化の見通し-新高血圧ガイドライン草案

     2018年9月14~16日、北海道・旭川で開催された第41回日本高血圧学会総会で、2019年に発行が予定されている「高血圧治療ガイドライン2019(JSH2019)」の草案が示された。作成委員長を務める梅村 敏氏(横浜労災病…

    2018/09/21 04:00:00

  • その痛み、がんだから? がん患者の痛みの正体をつきとめる

     がん治療の進歩により“助かる”だけではなく、生活や就労に結びつく“動ける”ことの大切さが認識されるようになってきた。そして、がん患者の多くは中・高齢者であるが、同年代では、変形性関節症、腰部脊柱管狭窄…

    2018/09/21 04:00:00

  • 日本の地方救急診療における認知症者の臨床的特徴

     岡山大学の田所 功氏らは、救急診療における認知症者の臨床的特徴を明らかにするため、検討を行った。Geriatrics & Gerontology International誌オンライン版2018年8月21日号の報告。

    2018/09/21 04:00:00

  • ニキビをワクチンで予防できる日は近い?

     思春期にニキビ(尋常性ざ瘡)はつきものだが、ワクチンで予防できる日は近いかもしれない―。米カリフォルニア大学サンディエゴ校皮膚科学教授のChun-Ming Huang氏らは、ニキビの発生に関与する皮膚の常在菌が放…

    2018/09/21 04:00:00

  • 体外受精で生まれた子どもは高血圧リスクが高い可能性

     体外受精や顕微授精などの生殖補助医療(ART)によって生まれた子どもは高血圧になりやすいことが、10歳代の若者を対象とした新たな研究で示唆された。詳細は「Journal of the American College of Cardiology」9…

    2018/09/21 04:00:00

  • 日仏宇宙飛行士らが宇宙開発の将来語る催し

    日本とフランスの宇宙開発分野での協力を深めていこうと、宇宙飛行士たちが両国の宇宙開発の将来について語る催しが、東京のフランス大使館で開かれました。

    2018/09/21 00:17:50

  • NSAIDではジクロフェナクのMACEリスクが高い

     デンマークAarhus大学病院のMorten Schmidt氏らは、同国の全国民をカバーする医療保険データを分析して、ジクロフェナク、ナプロキセン、イブプロフェンの使用開始から30日以内の主要心血管イベント(MACE)の発生率を比較し、さらに傾向スコアをマッチさせたアセトアミノフェン使用者や消炎鎮痛薬非使用者と比較して、ジクロフェナクの心血管リスクが高かったと報告した。結果はBMJ誌電子版に2018年9月4日に掲載された。

    2018/09/21 00:00:00

  • 肺機能の急速な低下はCVDのリスク上昇と関連

     肺機能の急速な低下が心血管疾患(CVD)リスクの上昇と関連するかが、米国の地域ベースの標本を対象にしたARIC研究のデータを用いて検証された。解析の結果、肺活量測定による1秒量と努力肺活量の急速な低下は、いずれもCVD、特に心不全(HF)のリスク上昇と関連し、さらに1秒量の急速な低下は、初期のHFの徴候である可能性も示された。この結果はJ Am Coll Cardiol誌9月4日号に掲載された。

    2018/09/21 00:00:00

  • 経口PARP阻害薬が遺伝性乳癌に適応拡大

    2018年7月2日、抗悪性腫瘍薬オラパリブ(商品名リムパーザ錠100mg、同錠150mg)が乳癌の適応追加が承認された。追加された適応は「がん化学療法歴のあるBRCA遺伝子変異陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌」、用法用量は「1回300mgを1日2回投与。患者の状態により適宜減量」。なお、オラパリブは、2018年4月より「白金系抗悪性腫瘍剤感受性の再発卵巣癌における維持療法」で臨床使用されている。 

    2018/09/21 00:00:00

  • クラリスが首位キープも耐性化に懸念の声目立つ

     日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、マクロライド系抗菌薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、64.7%の医師がクラリスロマイシン(商品名クラリシッド、クラリス他)と回答した。第2位のアジスロマイシン(ジスロマック他)は29.0%、第3位のエリスロマイシン(エリスロシン)は6.1%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。第1回調査、第2回調査を通じてTOP3のラインナップに変化はなく、いずれの調査でも、3分の2ほどの医師が「マクロライド系抗菌薬の中で、クラリスロマイシンを最も多く処方する」と回答した。

    2018/09/21 00:00:00

  • 外用薬の指導は「あと一歩」で説得力が増す

     日経DIはこのほど、書籍「日経DIクイズ 皮膚疾患篇」を発行した。監修者は、外用薬に関する書籍を多数手がける大谷道輝氏。本書の活用方法を聞いた。

    2018/09/21 00:00:00

  • ジェネリックの商品名にも由来あり

    今月は、金沢で日薬大会(日本薬剤師会学術大会)があるぞ。学会、講演、原稿、何とも忙しい。ボウチュウユウカン、タジタタン、ビンボウヒマナシ、と。

    2018/09/21 00:00:00

  • ドライアイによくみられる証と漢方処方

     前回の症例1に引き続き、ドライアイによくみられる体質(証)と漢方処方について解説します。

    2018/09/21 00:00:00

  • マッチング中間、5年ぶりに東京大学が首位奪還

     医師臨床研修マッチング協議会は9月21日、「医師臨床研修マッチング」の中間結果を公表した。日経メディカルでは、施設ごとの1位希望人数を基に、大学病院、市中病院それぞれのランキングを作成。大学病院は昨年の中間発表時の順位との変動を見た。

    2018/09/21 00:00:00

  • 映画「007」の次回作監督は日系アメリカ人

    世界的に人気のスパイ映画「007」シリーズの次回作の監督に、日系アメリカ人のキャリー・フクナガさんが選ばれました。

    2018/09/20 23:12:21

  • 「もんじゅ」核燃料取り出し作業中に警報 数日中断へ

    廃炉へ向けて核燃料を取り出す作業が行われている福井県にある高速増殖炉「もんじゅ」で19日、異常を知らせる警報が鳴り、作業が中断しました。機器に冷却材のナトリウムが付着したのが原因と見られ、日本原子力研究開発機構では、作業の再開まで数日かかる見込みだとしています。

    2018/09/20 20:52:30

  • 樹木希林さんの夫 内田裕也さん「見事な女性でした」

    俳優の樹木希林さんが亡くなったことを受けて、夫の内田裕也さんが「最期は穏やかできれいな顔でした。見事な女性でした」などとする追悼のコメントを発表しました。

    2018/09/20 19:11:49

  • 日本の宇宙輸送船「こうのとり」 打ち上げ4度目の延期

    ロケットの部品に異常が見つかり、22日に延期されていた日本の宇宙輸送船「こうのとり」7号機の打ち上げは、発射場がある鹿児島県の種子島宇宙センター周辺の天候不良が予想されるため、今月23日未明に改めて設定されました。打ち上げの延期は今回で4度目です。

    2018/09/20 18:27:13

  • ノーベル賞有力候補に京大特任教授など 米の会社が予測

    ことしのノーベル賞の発表が来月1日から始まるのを前に、アメリカの学術情報サービス会社は、受賞が有力視される研究者として医学・生理学の分野の京都大学の金久實特任教授など、新たに17人を発表しました。

    2018/09/20 17:03:17

  • ニホンウナギ資源回復へ 初の科学者会議

    漁獲の減少が深刻になっているニホンウナギについて、資源を回復させるためにどのような方法が効果的か、科学的な立場から話し合う初めての会議が、20日から東京で始まりました。

    2018/09/20 13:19:04

  • オメガ3系脂肪酸の抗不安効果をメタアナリシスで確認-国がん

    国立がん研究センターは、オメガ3系脂肪酸の摂取により不安症状が軽減すること、また身体疾患や精神疾患等の臨床診断を抱えている場合にその効果が高いことを明らかにしたと発表した。

    2018/09/20 12:30:40

  • AIを用いた胎児心臓超音波スクリーニングシステムを開発-理研ら

    理化学研究所は、人工知能を用いて胎児の心臓異常をリアルタイムに自動検知するシステムを開発したと発表した。。

    2018/09/20 12:00:57

  • iPS細胞由来他家CAR-T細胞療法に関する創薬提携契約を締結-小野薬品と米Fate社

    小野薬品工業は、米Fate Therapeutics, Inc.と、がんを対象としたiPS細胞由来他家CAR-T細胞治療薬の創製を目的とする創薬提携契約を締結したと発表した。

    2018/09/20 11:45:13

  • ムスカリンM1作動薬「HTL0018318」の臨床開発を一時中断-そーせいとAllergan社

    そーせいグループとAllergan社は、HTL0018318について、サルを対象にした長期毒性試験において予期しない毒性所見が見出されたため、臨床開発を自主的に中断すると発表した。

    2018/09/20 11:00:19

  • 米国大統領選、有権者の絶望感がトランプ氏を勝利に導いた可能性

    健康状態の悪さや早期死亡率の高さに対する有権者の絶望感が、2016年の大統領選でドナルド・トランプ氏を勝利に導いた可能性があることが、米コロンビア大学のLee Goldman氏らの研究で明らかになった。

    2018/09/20 10:00:27

  • 懐かしのウツタイン様式とレールダル社…Dr.中島の新・徒然草

    今回は二百三十六の段の続編「レールダル本社訪問記その2」です。ノルウェーにあるレールダル社はウツタイン様式とも縁深い会社。そして、“ウツタイン”と聞いて蘇るDr.中島の記憶とは…?

    2018/09/20 10:00:00

  • やはり優れたアスピリン!(解説:後藤信哉氏)-915

    心筋梗塞後などの2次予防におけるアスピリンの有効性、安全性は確立されている。血栓イベントリスクの低い1次予防の症例群一般では、アスピリンのメリットはデメリットに勝るとはいえない。しかし、1次予防の症例群…

    2018/09/20 10:00:00

  • 乳幼児の口まわりのスキンケア方法…使える!服薬指導箋

    乳幼児の口まわりは食事やよだれが原因で赤くなりますが、食事の前後にワセリンなどでしっかり保護をすると予防できます。汚れは擦らず、そっと押さえて吸い取るようにしましょう。

    2018/09/20 09:59:00

  • イグ・ノーベル賞受賞の堀内医師 会見で喜び語る

    内視鏡を使ったユニークな大腸検査の研究で、ノーベル賞のパロディーとして知られる「イグ・ノーベル賞」を受賞した長野県の堀内朗医師が病院で会見し、受賞の喜びを語りました。

    2018/09/20 08:13:16

  • 入院高齢者の降圧治療、7分の1が退院時タイトに/BMJ

     非心臓系疾患で入院した高齢者の7人に1人が、退院時に降圧治療が強化されていることが、米国・カリフォルニア大学サンフランシスコ校のTimothy S. Anderson氏らによる検討の結果、明らかにされた。強化となった患…

    2018/09/20 04:00:00

  • 重症の二次性MRに経皮的僧帽弁修復術の効果は?/NEJM

     重症の二次性僧帽弁閉鎖不全症(MR)患者で、薬物療法+経皮的僧帽弁修復術を受けた患者と薬物療法のみを受けた患者を比較した結果、1年時点の死亡率または予定外の入院率について有意な差はなかった。フランス・…

    2018/09/20 04:00:00

  • 北海道地震で先遣JMAT初運用

     2018年9月12日、日本医師会は、先日の平成30年北海道胆振東部地震災害対策について記者会見を行った。中川 俊男氏(同会副会長)と石川 広巳氏(同会常任理事)を中心に、災害当日からの活動内容と今後の対策につ…

    2018/09/20 04:00:00

  • ストレスやうつ病に対する朝食の質の重要性

     スペインの青少年527例を対象に、ストレスやうつ病の認知に基づき、朝食の摂取および質と、健康関連QOL(HRQOL)との関連について、スペイン・アリカンテ大学のRosario Ferrer-Cascales氏らが調査を行った。Inter…

    2018/09/20 04:00:00

  • 10代後半の飲酒で高悪性度の前立腺がんリスク増

     10歳代の後半に1日1杯以上の飲酒をしていた男性は、全く飲酒をしなかった男性に比べて後に悪性度の高い前立腺がんになりやすいことが、新たな研究で示唆された。また、生涯の飲酒量が多いことも前立腺がんリスク…

    2018/09/20 04:00:00

  • 肥満でなくても総コレステロール高値に注意

     50歳以上の日本人男女では、30年前に比べて総コレステロール(TC)高値に対する肥満の影響が弱まっている可能性のあることが、滋賀医科大学社会医学講座公衆衛生学部門教授の三浦克之氏が研究代表を務めるNIPPON …

    2018/09/20 04:00:00

  • ニボルマブ、胸膜中皮腫の予後改善に期待

     2018年9月14日、小野薬品工業とブリストル・マイヤーズスクイブが行ったプレスセミナーで、アスベスト疾患研究・研修センター所長の岸本 卓巳氏が「胸膜中皮腫の病態・疫学・診断・治療変遷」と題して講演した。

    2018/09/20 03:59:50

  • 「こうのとり」7号機 今月22日に打ち上げへ

    ロケットの部品に異常が見つかり打ち上げが延期されていた日本の宇宙輸送船「こうのとり」7号機は、今月22日午前3時すぎに鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられることになりました。

    2018/09/20 00:52:05

  • 糖尿病患者の2人に1人がDKD

     全国の大学病院など8施設を受診した糖尿病患者約1万人のデータを解析したコホート研究の結果から、糖尿病患者の52%が糖尿病性腎臓病(DKD)であることが明らかになった。東京大学腎臓内科学・内分泌病態学の吉田唯氏らが第41回日本高血圧学会総会(9月14〜16日、開催地:北海道旭川市)で報告した。

    2018/09/20 00:00:00

  • brexanolone点滴静注は産後うつに有効か

     米North Carolina大学Chapel Hill校のSamantha Meltzer-Brody氏らは、産後うつ患者に対して、アロプレグナノロン製剤のbrexanoloneを投与して抗うつ効果をプラセボと比較するフェーズ3試験を2件行い、有効性が認められたと報告した。結果は、Lancet誌電子版に2018年8月31日に掲載された。

    2018/09/20 00:00:00

  • フッ化ナトリウム洗口液が要指導から第1類へ

     厚生労働省は2018年9月18日、フッ化ナトリウム洗口液を同日付で要指導医薬品から第1類医薬品にリスク区分を移行すると告示した。販売名は「エフコート」(サンスター)、「クリニカ フッ素メディカルコート」(ライオン)。

    2018/09/20 00:00:00

  • 【漫画】ベセルナの「患部」はどこ?

     処方箋の中には、用法が記載されていないものがたまにあります。特に外用薬で、「患部」「医師の指示通り」と記載不備の処方箋をしばしば見かけます。

    2018/09/20 00:00:00

  • 使用期限が1年を切っている薬が納品されたら

     先日のことです。備蓄していない医薬品が処方されるというのは唐突なもので、ナウゼリン細粒1%と記載された処方箋が持ち込まれました。

    2018/09/20 00:00:00

  • 軍事と研究 日本天文学会が来年3月めどに立場表明へ

    軍事目的につながる研究と科学者の関係が問われる中、日本天文学会は今後、研究者の意見を取りまとめ、学会の立場を表明することになりました。軍事と科学研究をめぐっては、日本学術会議が去年慎重な対応を求める内容の声明を出しています。

    2018/09/19 22:36:45

  • 全焼のブラジルの国立博物館 修復にはかなり時間かかる見通し

    ブラジルで200年の歴史がある国立博物館の建物がほぼ全焼し、貴重な収蔵品の多くが失われた火事について、ユネスコは残った収蔵品の手入れだけでも数年かかり、博物館の修復にはかなりの時間がかかるという見通しを示しました。

    2018/09/19 21:18:51

  • 横尾忠則さんの特別展延期に 作品間に合わず 兵庫 西脇

    兵庫県西脇市の美術館で来週から開催予定だった芸術家・横尾忠則さんの特別展が、中心となる作品の完成が間に合わず、延期されることになりました。美術館の職員が制作の現場に遅れて到着し、横尾さんの創作意欲がそがれたことが原因だということです。

    2018/09/19 20:55:24

  • 風疹患者の多い千葉県 無料の抗体検査の対象者を拡大

    風疹の拡大に歯止めがかからない中、ことし全国で2番目に多い患者が報告されている千葉県は、抗体があるかどうかを調べる無料の検査の対象に、20日から妊婦の配偶者と妊娠を希望する女性の配偶者を加えることになりました。

    2018/09/19 20:16:18

  • 西郷どん20代の直筆書簡 初公開へ 福井県立歴史博物館

    西郷隆盛が20代の時に福井の藩士に宛てて書いた書簡が、初めて一般に公開されることになりました。福井県によりますと、青年期の直筆の書簡は少なく貴重な資料だということです。

    2018/09/19 19:06:25

  • 第三者から精子提供減少 新規の不妊治療受け入れ停止 慶大病院

    匿名で提供された第三者の精子を使った不妊治療について、国内の実施件数のおよそ半数を行ってきた慶応大学病院は、必要な精子の量を確保できなくなったため、先月から新規患者の受け入れを停止したことがわかりました。病院では、生まれた子どもが精子の提供者に関する情報の開示を求めるなど、「出自を知る権利」が広く認識されるようになり、精子を提供する男性の側にためらいが出ていると見ています。

    2018/09/19 18:25:06

  • 心不全の入院患者 毎年1万人ずつ増加 背景に急速な高齢化

    心臓が血液を送り出す機能が低下する心臓病の1つ、心不全のため入院する患者が、毎年およそ1万人ずつ増えていることが、国立循環器病研究センターなどの全国調査で明らかになりました。背景には急速に進む高齢化があると見られています。

    2018/09/19 17:45:55

  • ことしのノーベル賞は?期待の研究者パネル展 日本科学未来館

    来月1日からことしのノーベル賞の発表が始まるのを前に、東京の日本科学未来館は、受賞が期待される研究者を独自に予想し、その研究を紹介する恒例のパネル展示を19日から始めました。

    2018/09/19 16:54:50

  • 卵巣がんの薬剤耐性に関与する新たな標的分子「TIE-1」を同定-東北大

    東北大学は、卵巣がんのプラチナ製剤のシスプラチン感受性に関与する新規タンパク質TIE-1の作用機構を解明したと発表した。

    2018/09/19 12:30:25

  • 柑橘系果物の匂いでオレンジ色への注意や記憶成績が抑制-九大

    九州大学は、柑橘系の果物に含まれる匂いが、オレンジ色を覚えにくくする効果があるという研究結果を発表した。。

    2018/09/19 12:15:26

  • 孤発性ALSの遺伝子治療プログラムに関するオプション契約締結-GTRIとアステラス

    遺伝子治療研究所とアステラス製薬は、孤発性筋萎縮性側索硬化症を対象とした遺伝子治療プログラムGT0001Xの開発および商業化に関する全世界における独占交渉のオプション契約を締結したと発表した。

    2018/09/19 12:00:56

  • 風疹患者が増加 1週間で100人超 ワクチン接種検討を

    風疹の患者数は今月9日までの1週間で再び増加傾向が強まって、新たに127人の感染が報告され、ことし、これまでの患者数は496人に上りました。1週間の患者数が100人を超えたのは今シーズン初めてで、国立感染症研究所は、必要な人はワクチンの接種を検討してほしいと呼びかけています。

    2018/09/19 11:49:39

  • J-Brain Cargoを適用したサンフィリッポ症候群A型治療薬の開発開始-JCRファーマ

    JCRファーマは、血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo」を適用した新薬の開発として、新たにサンフィリッポ症候群A型治療酵素製剤の開発に着手することを決定したと発表した。

    2018/09/19 11:45:48

  • 【厚労省】20年度改定へエビデンス構築-田宮薬剤管理官、在宅や減薬処方提案など要望

    厚生労働省保険局医療課の田宮憲一薬剤管理官は14日、専門紙の共同取材に応じ、2020年度診療報酬改定に向けて、訪問薬剤管理指導の充実や、ポリファーマシー対策に向けた減薬の処方提案、医療機関と連携してきめ細かい副作用フォローアップなどに積極的に取り組むと共に、それらが「医療の質向上につながるというエビデンスを出してもらいたい」とした。

    2018/09/19 11:15:53

  • 【鳥取大学】抗体開発の拠点「とっとり創薬実証センター」稼働-独自の染色体工学技術を活用

    鳥取大学は、独自の染色体工学技術をもとに抗体医薬の開発を目指す「とっとり創薬実証センター」を本格稼働させた。。

    2018/09/19 11:00:40

  • EBMの威力を痛感させたGLOBAL LEADERS試験(解説:後藤信哉氏)-914

    ステント留置後の血栓性閉塞にはアスピリン・チクロピジン併用療法が画期的効果を示した。その後、多くの抗血小板薬が冠動脈インターベンション、急性冠症候群を対象として開発された。血栓イベントを恐れるあまり…

    2018/09/19 10:00:00

  • 内科からのオーグメンチン・クラリスロマイシンの処方 (後編)

    原因菌がわからない患者さんに対して、服薬指導でどのようなことを伝えればいいのでしょうか?薬剤師から患者さんに伝えるべきこと、疑義照会の必要性やその理由を考えます。

    2018/09/19 09:59:00

  • 新潟 十日町 女性殺害事件 死亡の男を殺人の疑いで書類送検へ

    先月、新潟県十日町市で24歳の女性が殺害されているのが見つかった事件で、警察は、その後、死亡して見つかった知り合いの男が事件に関わったとみて、19日にも殺人の疑いで書類送検する方針を固めました。

    2018/09/19 07:46:34

  • 国連 結核撲滅を目指し政治宣言採択へ

    感染症の結核を2030年までに撲滅することを目指す国連の政治宣言案がまとまり、調整にあたった日本の別所国連大使は、来週、国連総会で開かれるハイレベル会合で採択される見通しを明らかにしました。

    2018/09/19 04:28:24

  • 香取慎吾さんがパリで初の個展

    元SMAPのメンバーでアーティストとしても活動する香取慎吾さんが、パリで初めての個展を開き、元メンバーの稲垣吾郎さんと草※なぎ剛さんも激励にかけつけました。

    2018/09/19 04:19:02

  • 心アミロイドーシス治療、タファミジスが有望/NEJM

     トランスサイレチン型心アミロイドーシスは、生命を脅かす希少疾患だが、米国・コロンビア大学アービング医療センターのMathew S. Maurer氏らATTR-ACT試験の研究グループは、本症の治療において、タファミジスが…

    2018/09/19 04:00:00

  • リバーロキサバン、 非心房細動・冠動脈疾患併発の心不全増悪に有効か/NEJM

     心不全は、不良な予後が予測されるトロンビン関連経路の活性化と関連する。フランス・Universite de LorraineのFaiez Zannad氏らCOMMANDER HF試験の研究グループは、慢性心不全の増悪で入院し、左室駆出率(LVEF…

    2018/09/19 04:00:00

  • 冬季の高齢者の感染症対策はワクチンで

     2018年9月6日、ファイザー株式会社は都内において、高齢者の冬場の感染症対策に関するプレスセミナーを開催した。セミナーでは、冬季の肺炎についてや同社が行った肺炎球菌ワクチンに関するアンケート結果が公表…

    2018/09/19 04:00:00

  • うつ病、治療抵抗性うつ病、自殺行動に対するブプレノルフィンの有効性に関するシステマティックレビュー

     うつ病治療において、いくつかの薬理学的な選択肢が実施可能であるが、抗うつ薬治療を実施した患者の3分の1では、十分な治療反応が得られず、完全寛解には達していない。そのため、抗うつ薬による薬物治療で治療…

    2018/09/19 04:00:00

  • 空港の全身スキャンは心臓デバイス使用でも安全

     空港や駅などでセキュリティチェックに用いられる全身スキャナーは、心臓ペースメーカーや植え込み型除細動器(ICD)などの心臓デバイスを使用する人にも安全であることが、新たな研究で明らかになった。詳細は欧…

    2018/09/19 04:00:00

  • 血糖変動は急性冠症候群患者の予後予測に有用か

     持続血糖モニタリング(CGM)で測定した血糖変動は、重症の糖尿病を合併しない急性冠症候群(ACS)患者の予後予測に有用な可能性のあることが、横浜市立大学附属市民総合医療センター心臓血管センター講師の岩橋…

    2018/09/19 04:00:00

  • デュピルマブ治療後に結膜炎を発症、その特徴は?

     アトピー性皮膚炎(AD)に対するデュピルマブの臨床試験において、プラセボ群と比較しデュピルマブ群で結膜炎の発現率が高いことが報告されている。米国・ノースウェスタン大学のAlison D. Treister氏らは、デュ…

    2018/09/19 03:59:50

  • SPRINT試験で注目された血圧測定法は推奨せず

     SPRINT試験で注目された自動診察室血圧測定法(AOBP)の評価を行っているSPRINT-Jパイロット研究から、登録時のベースラインデータによる検討結果が公表された。平均値では、AOBPは従来の診察室血圧に比べ収縮期血圧で10mmHg、拡張期血圧で4mmHg低い値だったが、測定値の特性は従来の診察室血圧に近く、精度も従来の診察室血圧や家庭血圧を超えるものではなかった。AOBPに求められる環境条件のハードルも高いことから、我が国でAOBPを標準的な測定法として推奨することは現状では困難と判断された。第41回日本高血圧学会総会の特別企画「SPRINT-J」で、帝京大学衛生学公衆衛生学教授の大久保孝義氏らが発表した。

    2018/09/19 00:00:00

  • ベタニス:副作用の少なさが泌尿器科医に好評

     日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、過活動膀胱治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、37.3%の医師がソリフェナシン(商品名ベシケア)と回答した。第2位のプロピベリン(バップフォー他)は18.6%、第3位のイミダフェナシン(ウリトス、ステーブラ)は14.5%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。 図には示していないが、4位以下は次の通り。・ミラベグロン(ベタニス) 13.7%・オキシブチニン(ポラキス、ネオキシ) 7.3%・フェソテロジン(トビエース) 6.9%・トルテロジン(デトルシトール) 1.7%

    2018/09/19 00:00:00

  • 左室駆出率は計測法により変動する

     治療法の選択や臨床試験の組み入れ条件に、左室駆出率(LVEF)が用いられる頻度は高い。米国Mayo ClinicのPatricia A. Pellikka氏らは、心エコー、SPECT、MRIで計測したLVEFを比較し、使用するモダリティによって5%以上のばらつきが生じる可能性があると報告した。結果は、JAMA Network Open誌電子版に2018年8月31日に掲載された。

    2018/09/19 00:00:00

  • 原稿料や講演料の扱いに不満

    【相談】現在、勤めている薬局では、原稿執筆や講演など社外からの依頼は、全て会社を通して契約するよう指示されています。そのため原稿料や講演の謝礼などは全て会社の口座に振り込まれ、それっきりです。以前働いていた薬局では、個人の口座への振り込みだったので、納得できません。(40代男性)

    2018/09/19 00:00:00

  • 担当できる在宅患者数の限界は?

     はいっ!どーも!!とある勉強会で過去の実体験を話したら、少しびっくりされた新井です!最近、地域支援体制加算を算定できているのは、ほぼ調剤基本料1の薬局というニュースを読みました(地域支援体制加算の99.8%が「基本料1」)。

    2018/09/19 00:00:00

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