医療ニュース

  • 「失敗恐れず挑戦を」技術革新生み出す人材育成へ議論

    社会を変えるような技術革新を生み出す若い人材をどのように育てるのか考えるシンポジウムが開かれ、企業や教育機関の連携の重要性などについて議論が交わされました。

    2018/11/18 04:52:55

  • NYで日本アニメの大規模な祭り コスプレーヤー大集合

    アメリカ・ニューヨークで、日本のアニメのファンが交流する大規模なイベントが始まり、細部までこだわったコスプレをしたファンたちが一堂に会しました。

    2018/11/17 10:21:00

  • ロシア 無人宇宙輸送船の打ち上げ成功 ソユーズ再開へ

    宇宙船ソユーズの打ち上げ失敗以降、初めてロシアで無人宇宙輸送船が打ち上げられ成功しました。今回の成功を受けて、ロシアでは予定どおり、来月ソユーズの打ち上げが再開される見通しになりました。

    2018/11/17 06:58:39

  • 車を運転しているのは…?人型ロボットの実証実験 愛知 豊田

    東京大学が開発を進めている、車を運転する人型ロボットの実証実験が愛知県豊田市で行われました。

    2018/11/16 18:38:47

  • ジブリアニメの2大巨匠 こだわりのセル画を公開 東京 三鷹

    アニメーション映画の巨匠、高畑勲監督と宮崎駿監督の作品で使われた貴重なセル画をもとに、2人がこだわってきた色づかいについて紹介する展示会が、17日から東京 三鷹市で始まります。

    2018/11/16 17:02:40

  • さくらももこさんをしのぶ「ありがとうの会」

    漫画「ちびまる子ちゃん」などの作品で人気を集め、ことし8月に53歳で亡くなった漫画家のさくらももこさんをしのぶ「ありがとうの会」が16日、東京都内で開かれ、ゆかりの人たちが別れを惜しみました。

    2018/11/16 14:54:37

  • ツムラ、2019年3月期中間決算の売上高は前年同期比0.02%減の582億6800万円

    株式会社ツムラは、2019年3月期中間決算を発表。売上高582億6800万円(前年同期比0.02%減)、営業利益89億5000万円(同0.4%減)、経常利益95億6600万円(同3.4%増)、純利益70億8200万円(同7.1%増)の減収増益となった。

    2018/11/16 14:00:37

  • 「本能寺の変」後の柴田勝家直筆の書状見つかる

    明智光秀が織田信長を討った「本能寺の変」の8日後に、信長の重臣として知られる柴田勝家が織田方に宛てた直筆の書状が新潟県新発田市で見つかりました。光秀の討伐に出遅れた勝家が、当時、京都から大阪に展開していた光秀の居場所を正確に把握できていなかったことがうかがえる内容で、専門家は「本能寺の変直後の勝家の情報収集の水準がわかる貴重な記録だ」と指摘しています。

    2018/11/16 12:24:17

  • 慢性心不全につながるミトコンドリアの過剰分裂を抑制する既承認薬を発見-生理研

    生理学研究所は、ミトコンドリアの過度な分裂が慢性心不全の原因のひとつである心筋細胞の早期老化を誘導する原因となることを明らかにしたと発表した。

    2018/11/16 12:15:07

  • カンジダ菌などの増殖を持続的に抑制する入れ歯用粘膜治療材が承認-広島大ら

    広島大学は、新入れ歯用粘膜治療材「無機系抗菌剤CPC担持モンモリロナイト」を開発したと発表した。。

    2018/11/16 12:00:43

  • 農水省 豚コレラのウイルス侵入防止策徹底を全国に指示

    岐阜市の施設で2頭のブタが豚コレラに感染している疑いがあることがわかったことを受けて、農林水産省は、すべての都道府県に対し、飼育施設にウイルスの侵入を防ぐための対策を徹底させるよう指示しました。

    2018/11/16 11:57:18

  • 脊髄小脳失調症の発症にカルシウム動態の異常が関連か-理研

    理化学研究所は、家族性脊髄小脳失調症の原因遺伝子であるカルシウムチャネルIP3受容体I型の点突然変異の影響を網羅的に解析し、変異によりIP3受容体I型が機能不全に陥る分子機構を解明したと発表した。

    2018/11/16 11:45:13

  • フォシーガ、幅広い2型糖尿病患者の心不全による入院または心血管死リスクを低下-英AZ

    英アストラゼネカ社は、SGLT2阻害剤「フォシーガ」の大規模な心血管アウトカム試験であるDECLARE-TIMI58試験の良好な全試験結果を発表した。

    2018/11/16 11:30:19

  • 【薬価部会】消費税改定、来年10月実施で合意-新薬創出等加算は適用へ

    中央社会保険医療協議会薬価専門部会は14日、消費税率10%への引き上げに伴う薬価改定について、来年10月に実勢価を踏まえた上で消費税率を上乗せする臨時改定を実施する方向で合意した。

    2018/11/16 11:00:13

  • 【日本イーライリリー】日本初の訪問型治験開始-医師が患者宅で検査

    日本イーライリリーは、医師が治験に参加した患者の自宅を訪問して検査を行い、治験による治療効果を確かめる日本初の訪問型治験を開始した。

    2018/11/16 10:45:09

  • 【AHA】産後うつの女性で心血管疾患の発症リスクが約70%高く

    産後うつと診断された女性は、他に健康上の問題がなくても、心筋梗塞や脳卒中、心不全を発症するリスクが高い可能性があることが、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のPunag Divanji氏らによる研究から明らかになった。

    2018/11/16 10:00:45

  • 兄弟を47年間体内に宿し続けた男性…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

    “医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を紹介します。第127回は、「兄弟を47年間体内に宿し続けた男性」。

    2018/11/16 10:00:10

  • 検査値が気になる患者さんへ:亜鉛編(患者説明スライド)

    「先生と話している時は覚えているけど…」こんな患者さんには、獨協医科大学病院の志水太郎氏監修の検査値スライドで安心感をプラスオン! 今回は亜鉛です。

    2018/11/16 10:00:00

  • 免疫CP阻害薬が効かなかったとき、患者さんにどう説明しますか…侍オンコロジスト

    ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。

    2018/11/16 10:00:00

  • 青年期心血管疾患発症リスク評価における米国新規血圧分類の有用性の検証(CARDIA研究から)(解説:冨山博史氏)-953

    従来、140/90mmHg以上が、高血圧として定義されてきた。しかし、2017年に発表された米国高血圧ガイドラインでは収縮期血圧120~129mmHgを血圧上昇(elevated blood pressure)、130~139/80~89mmHgをI度高血圧(St…

    2018/11/16 10:00:00

  • 岐阜市のブタ飼育施設で豚コレラ感染の疑い

    16日未明、岐阜市のブタの飼育施設で2頭のブタが豚コレラに感染している疑いがあることがわかりました。岐阜市で飼育されているブタで豚コレラの発生が疑われるのは2例目で、岐阜県は、この施設のブタを処分することにしています。

    2018/11/16 06:41:43

  • 日本研究で知られる英のロナルド・ドーア氏死去 93歳

    イギリスで日本研究の第一人者として知られるロンドン大学名誉教授のロナルド・ドーア氏が13日、亡くなりました。93歳でした。

    2018/11/16 06:12:31

  • 江戸時代までの書物など きょうから国内最大規模オークション

    江戸時代までの書物や絵などを中心に集めた国内最大規模のオークションが16日から東京 神田で始まります。

    2018/11/16 04:39:14

  • チクングニア熱ワクチン、安全性と有効性を確認/Lancet

     麻疹ウイルスベクターを用いた弱毒生チクングニアワクチン(MV-CHIK)は、優れた安全性・忍容性と、麻疹ウイルスに対する既存免疫と独立した良好な免疫原性を発揮することが示された。ドイツ・Rostock University…

    2018/11/16 04:00:00

  • 若年時の血圧高値、中年以降CVイベントを招く?/JAMA

     40歳未満の若年成人で、米国心臓病学会(ACC)/米国心臓協会(AHA)ガイドライン2017の「正常高値」「ステージ1高血圧」「ステージ2高血圧」の該当者は、正常血圧者と比較し、その後の心血管疾患(CVD)イベント…

    2018/11/16 04:00:00

  • 急性非代償性心不全例へのARNi、ACE阻害薬よりNT-proBNP濃度が低下:PIONEER-HF/AHA

     アンジオテンシン受容体・ネプリライシン阻害薬(ARNi)は、2014年に報告されたPARADIGM-HF試験において、ACE阻害薬を上回る慢性心不全予後改善作用を示した。米国・シカゴで開催された米国心臓協会(AHA)学術集…

    2018/11/16 04:00:00

  • 高齢者の筋肉量維持は毎日の食事から

     現在わが国では、高齢者の寝たきり防止と健康寿命をいかに延伸させるかが、喫緊の課題となっている。いわゆるフレイルやサルコペニアの予防と筋力の維持は重要事項であるが、それには毎日の食事が大切な要素とな…

    2018/11/16 04:00:00

  • 新規NK1受容体拮抗薬fosnetupitantの可能性/癌治療学会

     新規NK-1受容体拮抗薬fosnetupitantは、NK1受容体に対して高い選択性を有するnetuspitantのプロドラッグである。また、長い半減期を有し、第I相試験で日本人患者に良好な成績を示している。第56回日本癌治療学会…

    2018/11/16 04:00:00

  • 双極I型障害と双極II型障害の親と子の間の精神病理的相違に関する横断研究

     双極I型障害(BP-I)および双極II型障害(BP-II)を有する親と子の間の精神病理学的な相違について、韓国・順天郷大学校のHyeon-Ah Lee氏らが検討を行った。Psychiatry Investigation誌オンライン版2018年10月26…

    2018/11/16 04:00:00

  • ペムブロリズマブ、単剤と化療併用で頭頸部扁平上皮がん1次治療のOS改善(KEYNOTE-048)/ESMO2018

    再発または転移性の頭頸部扁平上皮がん(HNSCC)治療では、プラチナ製剤による化学療法後の2次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ、ニボルマブの有効性が確認されており、本邦ではニボルマブが2017年3月に適応…

    2018/11/16 03:59:50

  • シンポジウム「2040年のケアマネジメント論~AIによってケアマネジャーの仕事はどう変わるか~」開催

    ITヘルスケア学会は、大田区後援のもと、シンポジウム「2040年のケアマネジメント論~AIによってケアマネジャーの仕事はどう変わるか~」を開催する。 「地域包括ケアシステム」の構築が最終段階を迎える一方、介…

    2018/11/16 03:59:45

  • 75歳以上でもLDL-C高値は薬物介入すべき

     冠動脈疾患の既往がない75歳以上であっても、LDLコレステロール(LDL-C)高値であれば薬物介入すべきことを示すランダム化比較試験によるエビデンスが、我が国から発信された。EWTOPIA75試験の結果で、主要評価項目である複合脳心血管イベントはエゼチミブの投与により34%、有意減少した。11月10〜12日にシカゴで開催された米国心臓協会学術集会(AHA2018)で、虎の門病院院長の大内尉義氏が発表した。

    2018/11/16 00:00:00

  • 父親の年齢も妊娠や新生児の健康に影響する

     高齢出産が周産期の転帰に及ぼす影響については詳しく検討されている。しかし、父親の年齢と、妊娠の転帰や生まれてくる子どもの健康についてはデータに乏しい。米Stanford 大学のYash S Khandwala氏らは、米国で2007年から2016年までの10年間に生まれた子を対象にしたコホート研究で、父親の年齢と妊娠や新生児の転帰の関係を検討したところ、父親が45歳以上のグループでは、早産や妊娠糖尿病などのリスクが増加していたと報告した。結果はBMJ誌電子版に2018年10月31日に掲載された。

    2018/11/16 00:00:00

  • てんかん重積状態の海外第一選択薬が国内で承認

     2018年9月21日、抗けいれん薬ロラゼパム静注製剤(商品名ロラピタ静注2mg)の製造販売が承認された。適応は「てんかん重積状態」、用法用量は「成人:4mgを2mg/分を目安に緩徐に静注。必要に応じて4mgを追加投与するが、初回と追加投与の総量は8mgを超えないこと。生後3ヵ月以上の小児:0.05mg/kg(最大4mg)を2mg/分を目安に緩徐に静注。必要に応じて0.05mg/kgを追加投与するが、初回と追加投与の総量は0.1mg/kgを超えないこと」となっている。

    2018/11/16 00:00:00

  • 月1回の健康相談会で、地域住民の認知度アップ

     「毎月開催している健康相談会は、健康サポート薬局の業務の中で、最も成果を感じられる取り組み。お互いに時間を気にせずにじっくり話す時間が取れるため、コミュニケーションの質が大きく変わった」。 こう話すのは、そうごう薬局萩店(山口県萩市)の管理薬剤師で、山口西ブロックのエリアマネージャーも務める岡本一平氏。

    2018/11/16 00:00:00

  • 1日1問薬剤師国試◎IFから得られない情報は?

     1日1問薬剤師国家試験で、この1週間(2018年11月10日〜16日)に出題された問題をまとめて掲載しました。解き忘れがないか、チェックしてみてください。2018年11月10日より第102回の問題を掲載し始めました!実は私、第102回の国家試験の受験者です。問題を編集していると当時のことが思い出されて、ついついぼやきたくなりました。

    2018/11/16 00:00:00

  • QIづくりの総仕上げ、現場で試して評価する

    前回、薬局版QI開発のステップ(3)について学んだ薬局薬剤師3年目のごう君。今回はいよいよQIを実際に現場で試す工程を学びます。

    2018/11/16 00:00:00

  • 【漫画】デジタル依存時代の電気トラブル

     今は何でも電子化されて、その便利さにどっぷり浸っています。そのため、薬局がひとたび電気トラブルに見舞われると、現場はパニックに。

    2018/11/16 00:00:00

  • 高齢者は「毎日の入浴」で要介護を防げる

     入浴の頻度が週7回以上の高齢者は、週2回以下しか入浴しない高齢者に比べて要介護認定リスクが約3割有意に低いことが明らかになった。全国18市町村に居住する要介護認定を受けていない高齢者1万3786人を3年間追跡した調査による。11月12日に開かれた日本老年学的評価研究(JAGES; Japan Gerontological Evaluation Study)プロジェクトのプレス発表会で、千葉大学の八木明男氏らの研究グループが報告した。JAGESプロジェクトで蓄積された大規模データを用いた前向きコホート研究で、入浴と介護予防との関係を年齢や手段的ADLなど種々の交絡因子を補正して評価した初の研究。論文は日本疫学会が発行するJournal of Epidemiology誌に掲載された。

    2018/11/16 00:00:00

  • 特に危険性高い病原体を取り扱う意向示す 国立感染研

    エボラ出血熱など海外で発生する感染症の検査体制を強化するため、国は、東京・武蔵村山市にある国立感染症研究所の施設で、こうしたウイルスの取り扱いを新たに始めたいとする意向を初めて地域の住民らに示しました。住民からは丁寧な説明を求める意見や不安を訴える声が出されました。

    2018/11/15 21:12:04

  • 核軍縮「賢人会議」核拡散防止条約の会合に向け新提言へ

    長崎市で開かれている核軍縮についての「賢人会議」は15日閉幕し、出席した専門家らは記者会見で、来年開かれるNPT=核拡散防止条約の再検討会議の準備会合に向けて、新たな提言をとりまとめることを明らかにしました。

    2018/11/15 20:24:25

  • 風疹「男性含めすべての人に予防接種を」医師会 厚労省に要望

    妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがある風疹の患者が急増していることを受け、男性を含むすべての人が予防接種を受けられるようにすべきだとして、日本医師会が厚生労働省に対策を求めました。

    2018/11/15 17:57:02

  • トランプ氏のINF条約破棄意向 米ロの専門家がともに懸念

    「賢人会議」に出席したアメリカとロシアの専門家がNHKのインタビューに応じ、アメリカのトランプ大統領がINF=中距離核ミサイル全廃条約を破棄する考えを示したことについて、ともに相手の政府の姿勢を批判したうえで、新しい軍拡競争が始まりかねないなどと懸念を示しました。

    2018/11/15 16:44:03

  • 自然と人の共生研究「コスモス国際賞」に仏の人文地理学者

    自然と人間との共生をテーマにした優れた研究活動を表彰する「コスモス国際賞」の受賞者に、自然と人間の関係性に新たな概念を提唱したフランスの人文地理学者、オギュスタン・ベルク博士が選ばれました。

    2018/11/15 16:11:39

  • 肺がん検診見落とし 新たに5人 東京 杉並の医療機関

    東京 杉並区の医療機関が検査で肺がんの疑いを見落とし、女性が死亡した問題で、杉並区がこの医療機関で検診を受けた人の検診結果を調べ直したところ、新たに肺がん、または肺がんの疑いと診断された人が合わせて5人いることがわかりました。

    2018/11/15 14:57:37

  • 仮設住宅に入居している被災者の社会参加と健康状態の関連性を解明-東北大

    東北大学は、宮城県が2012年に実施した仮設住宅入居者を対象とした健康についてのアンケート調査のデータを分析し、健康状態と社会参加の関連を明らかにしたと発表した。

    2018/11/15 13:15:55

  • 辺縁帯B細胞を標的とした新規がんワクチンの開発に成功-徳島大

    徳島大学は、辺縁帯B細胞を標的とした新規がんワクチンを開発することに成功したと発表した。。

    2018/11/15 13:00:39

  • 乳がんホルモン療法の効果・予後を左右するメカニズムを明らかに−東大ら

    東京大学は、Fbxo22という分子が、エストロゲン受容体陽性乳がんに対して抗エストロゲン剤の効果を左右し、予後の決定に重要な役割を果たしていることを明らかにしたと発表した。

    2018/11/15 12:45:24

  • 進行・転移性乳がん対象のパルボシクリブに関する医師主導治験を開始-国がんら

    国立がん研究センターは、進行または転移性乳がん患者を対象に、CDK4/6阻害剤「パルボシクリブ」の医師主導治験を開始したと発表した。

    2018/11/15 12:30:06

  • 米最高権威の文学賞 芥川賞作家の多和田葉子さんが受賞

    アメリカで最も権威のある文学賞「全米図書賞」の翻訳文学部門に芥川賞作家で現在ドイツに住む多和田葉子さんの「献灯使」が選ばれました。

    2018/11/15 11:44:44

  • 伊方原発3号機 運転停止申し立て 退ける決定 高松高裁

    愛媛県の住民が伊方原子力発電所3号機を運転しないよう求めた仮処分の申し立てについて、高松高等裁判所は退ける決定を出しました。伊方原発3号機は広島高裁が出した運転を認める決定を受けて先月再稼働していて、今後も運転が続くことになります。

    2018/11/15 11:22:38

  • すぐに言える?救急の“裏”ABC…Dr.中島の新・徒然草

    皆さん覚えていますか?以前ご紹介した救急の“裏”ABC。救急のABCはBLSの基本で命を左右するとても大切なもの。ただし、こちらのABCは忘年会シーズンの宴席で大活躍するかも!?

    2018/11/15 10:00:00

  • ICUにおける消化管出血のリスクに対するpantoprazoleの有用性は?(解説:上村直実氏)-954

    ICU患者3,298例を対象として、ICUにおけるプロトンポンプ阻害薬(PPI)の有用性を検証する目的で、pantoprazole群(n=1,645)とプラセボ群(n=1,653)に分けた欧州6ヵ国の多施設共同無作為比較試験の結果がNEJM誌…

    2018/11/15 10:00:00

  • エピネフリン早期投与は予後を改善するか?(解説:香坂俊氏)-952

    ブラックジャックなど昔の医療マンガやドラマで、よく緊急事態に「カンフル!」と医師が叫ぶ場面があった。このカンフルというのは、筆者も使ったことはないのだが、ものの本によると「カンフルとはいわゆる樟脳(…

    2018/11/15 10:00:00

  • 手足症候群の予防にはやわらかい衣類を選択…使える!服薬指導箋

    抗がん剤の副作用である手足症候群の予防・悪化防止には、皮膚への刺激を避けることが必要です。症状が出る前、もしくは軽いうちに対処しましょう。

    2018/11/15 09:59:00

  • 宇宙ビジネス活性化させる法律 きょう施行

    一定の基準を満たした民間事業者に、ロケットによる人工衛星の打ち上げを認める「宇宙活動法」が15日、施行され、企業の参入が促されることで宇宙ビジネスの活性化が期待されています。

    2018/11/15 04:08:16

  • 40歳未満、130/80mmHg以上の10年CVDリスクは?/JAMA

     韓国の若年成人(20~39歳)において、米国心臓病学会(ACC)/米国心臓協会(AHA)が2017年に発表した高血圧ガイドライン(ACC/AHAガイドライン2017)の定義でステージ1・2の高血圧症者は、男女ともに正常血圧者…

    2018/11/15 04:00:00

  • COPD増悪リスク、3剤併用で有意に低減/BMJ

     症状が進行した慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者に対し、長時間作用性抗コリン薬(LAMA)、長時間作用性β2刺激薬(LABA)、吸入ステロイド(ICS)の3剤併用療法は、LAMA+LABA、ICS+LABAの2剤併用療法または単独療…

    2018/11/15 04:00:00

  • TG低下療法によるCVイベント抑制作用が示される:REDUCE-IT/AHA

     スタチン服用下でトリグリセライド(TG)高値を呈する例への介入は、今日に至るまで、明確な心血管系(CV)イベント抑制作用を示せていない。そのような状況を一変させうるランダム化試験がREDUCE-IT試験である。…

    2018/11/15 04:00:00

  • 東大が「攻める大学病院経営」をテーマにシンポ 12月8日山上会館

     東京大学「経営のできる大学病院幹部養成プログラム」は、12月8日に東京大学山上会館で「東大発!攻める大学病院経営」と題したシンポジウムを開催する。このシンポジウムは、同大学が2019年5月に開講する「経営…

    2018/11/15 04:00:00

  • 男性医師と女性医師によるコリンエステラーゼ阻害薬の処方実態比較

     男性医師と女性医師では、患者をケアする方法にわずかではあるが重大な違いがあるといわれており、女性医師は、ベストプラクティスの推奨事項を遵守する傾向が強いとするエビデンスもある。カナダ・トロント大学…

    2018/11/15 04:00:00

  • 10~17歳の6人に1人が肥満、米調査

     米国では10~17歳の6人に1人が肥満で、特に黒人やヒスパニック系といった民族的マイノリティに肥満に苦しむ小児や若者が最も多いことが、米ロバート・ウッド・ジョンソン財団のJamie Bussel氏らが実施した調査で…

    2018/11/15 04:00:00

  • ヒトの糞便にマイクロプラスチック片、日本人でも確認

     ヒトの腸にも一定量のマイクロプラスチック片が存在している可能性は否定できないことが、ウィーン医科大学(オーストリア)のPhilipp Schwabl氏らによる小規模な研究で示唆された。欧州とアジアからの8人のボラ…

    2018/11/15 04:00:00

  • 高血圧は大動脈疾患のリスク因子

     高血圧が大動脈疾患(AAD)のリスク因子かどうかを明らかにするために、全国的な前向きコホート研究が行われた。解析の結果、高血圧はAADのリスク因子であり、AAD関連死の予防における降圧治療の目標値は収縮期血圧が130mmHg、拡張期血圧が82mmHgであることが示唆された。この結果はCirculation Journal誌10月25日号に掲載された。

    2018/11/15 00:00:00

  • ACEIやARBが退院後のAKI患者に与える影響は?

     カナダToronto大学のSandeep Brar氏らは、急性腎障害(AKI)を起こした患者の退院後に、アンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACEI)やアンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)を使用した場合の影響を調べるコホート研究を行い、最短2年間の追跡で死亡率は減少していたが、腎臓が原因の入院は増えていたと報告した。結果は、JAMA Intern Med誌電子版に2018年10月27日に報告された。

    2018/11/15 00:00:00

  • 肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射

    鎮痛薬でなかなか痛みのとれない患者さんに試してみてください。すっきり治せる方が必ずいるはずです。

    2018/11/15 00:00:00

  • ゾニサミドのパーキンソン病への注意事項削除

     2018年10月25日〜11月4日における主な改訂情報を紹介します。抗てんかん薬のゾニサミド(商品名エクセグラン他)の用法用量に関する使用上の注意から「パーキンソン病」に対する注意事項が削除されました。2型糖尿病薬のスーグラ(イプラグリフロジンL−プロリン)の重要な基本的注意から「本剤とインスリン製剤、GLP-1受容体作動薬との併用における有効性及び安全性は検討されていない。」が削除されました。

    2018/11/15 00:00:00

  • 車選びの相談で考えた、選ばれる薬剤師の条件

     先日、十年来の知人から連絡が入りました。近々、車を買い替えたいので相談に乗ってほしいとのこと。

    2018/11/15 00:00:00

  • モビコールなど新薬12成分20品目が薬価収載に

    中央社会保険医療協議会(中医協)は2018年11月14日に開かれた総会で、新薬12成分20品目の薬価収載を了承した(表)。11月20日に収載される。内訳は内用薬7成分12品目、外用薬1成分1品目、注射薬5成分8品目。

    2018/11/15 00:00:00

  • 国際リニアコライダー誘致 来週にも見解 日本学術会議

    宇宙の成り立ちのなぞに迫る「国際リニアコライダー」と呼ばれる、巨大な実験施設の日本への誘致を議論している日本学術会議の検討委員会は、来週にも見解をまとめる方針で、その後、国に回答します。誘致をするかどうかは、この見解を踏まえて政府が最終的に判断することになります。

    2018/11/14 20:41:08

  • 原子力施設のテロ対策 大学などにも導入へ 原子力規制委

    原子力施設のテロ対策として義務づけられている、作業員の犯罪歴などの確認を求める制度について、原子力規制委員会は、研究用の原子炉を運営する大学などにも導入するとした規則の改正案を取りまとめました。

    2018/11/14 14:18:15

  • 年間約2万件発症の重症低血糖 その予測と対応は-メドトロがセミナー開催

    持続グルコースモニタリングシステム「ガーディアンコネクト」の上市を年末に予定する日本メドトロニック株式会社が、メディアセミナーを開催した。

    2018/11/14 14:00:33

  • 各国が核軍縮問題話し合う「賢人会議」長崎で始まる

    核軍縮の進めかたを専門家が話し合う政府主催の「賢人会議」が被爆地・長崎で開かれ、アメリカがINF=中距離核ミサイル全廃条約を破棄する意向を示す中、核保有国を巻き込んで、核廃絶への道筋をどのように描いていくか議論が交わされる見通しです。

    2018/11/14 13:42:30

  • 脳小血管病の新たな疾患責任遺伝子を発見、病態解明や治療法開発に期待-横浜市大ら

    横浜市立大学は、脳小血管病の新たな疾患責任遺伝子を発見したと発表した。。

    2018/11/14 13:15:56

  • IoT対応ポンプを用いた薬剤投与ワークフローに関する共同研究を開始-テルモと京大

    テルモ株式会社は、京都大学とともに、IoT対応ポンプを使った薬剤投与ワークフローに関する共同研究を開始したことを発表した。

    2018/11/14 13:00:39

  • トルリシティ、心血管疾患既往者が少数の試験でMACE発現率を有意に減少-米リリー

    米イーライリリーは、「トルリシティ」の海外で実施された心血管疾患の既往を有する患者が31%のREWIND試験において、幅広い2型糖尿病患者で心血管イベントを有意に減少したと発表した。

    2018/11/14 12:45:35

  • バイオビッグデータの「見える化」に成功、タンパク質の探索に活用へ-九大

    九州大学は、世界中から報告されたタンパク質とゲノムDNAの結合情報を全てデータベース化し、組織や臓器を形成する司令塔的なタンパク質の探索に応用できることを示したと発表した。

    2018/11/14 12:30:32

  • 【厚労省】発癌性物質は基準値以下に-バルサルタン問題で通知

    厚生労働省は9日、バルサルタン製剤などのサルタン系医薬品に含まれる発癌性物質であるN-ニトロソジメチルアミン(NDMA)、N-ニトロソジエチルアミン(NDEA)の含有量が管理値以下となるよう求める通知を製薬企業に発出した。

    2018/11/14 11:45:47

  • 日病薬・川上副会長、薬剤師派遣「容認できない」-病院等での「調剤」は禁止対象

    日本病院薬剤師会の川上純一副会長は9日、米子市内で開かれた日病薬中国四国ブロック会長会議で、外部業者から病院への薬剤師派遣について、日病薬として「容認できない」との姿勢を明らかにした。

    2018/11/14 11:30:47

  • 法人化で進む資産形成のメリット…医師のためのお金の話

    今回は、「法人」化のメリットをご紹介します。勤務医師だから、大きな事業は関係ないと言わずに、今後の社会負担増の対策を考えるためにもご覧ください。

    2018/11/14 10:00:15

  • IV期扁平上皮がんへの免疫療法+化学療法併用について(解説:小林英夫氏)-950

    肺がんの組織型は非小細胞がんが多くを占め、とりわけ扁平上皮がんと腺がんが中心となっている。1980年代までは扁平上皮がん、なかでも肺門型(中枢型)の扁平上皮がんが多かったが、その後徐々に腺がんが多数とな…

    2018/11/14 10:00:00

  • DCS vs.DES:大腿動脈領域はパクリタキセル戦争(解説:中野明彦氏)-948

    同じインターベンションでも冠動脈領域(PCI)と末梢動脈領域(EVT)には似て非なる点が多い。まずは両者の違いを列挙してみる。・対象血管の太さ:冠動脈と比較すると腸骨動脈は2~3倍、浅大腿~膝窩動脈は1.5~2…

    2018/11/14 10:00:00

  • 内科からのST合剤の処方

    ST合剤が処方された若い女性患者、患者に確認や説明するべきポイントとは?今回の処方で疑義照会をするしないはメンバーで別れましたが先生ならどうしますか?

    2018/11/14 09:59:00

  • iPS細胞 脊髄損傷患者に応用 慶応大の臨床研究大筋で了承

    事故などで脊髄を損傷し体が動かせなくなった患者に、iPS細胞から作った神経のもとになる細胞を移植し、体の機能の回復を目指す慶応大学のグループの臨床研究について、大学の委員会は大筋で了承しました。iPS細胞を脊髄損傷の患者に応用するのは世界でも初めてだということで、今後、国に申請するなど実施に向けた手続きが本格化します。

    2018/11/14 07:19:29

  • 風疹ワクチン接種費用 抗体不十分の全市民対象に助成へ 千葉市

    首都圏を中心に患者が増え続けている風疹の感染拡大を防ごうと、千葉市は検査で抗体が不十分だと確認されたすべての市民を対象に、ワクチンの接種費用の一部を助成することになりました。

    2018/11/14 04:15:34

  • マクロファージ免疫CP阻害薬、再発・難治性リンパ腫に有望/NEJM

     中悪性度および低悪性度のリンパ腫の治療において、マクロファージ免疫チェックポイント阻害薬Hu5F9-G4(以下、5F9)は、リツキシマブとの併用で有望な抗腫瘍活性をもたらし、臨床的に安全に投与できることが、米…

    2018/11/14 04:00:00

  • CV高リスク・高LDL-C血症の日本人高齢者に対するLDL-C低下療法の有用性は?:EWTOPIA/AHA

     高齢の高コレステロール血症例を対象としたコレステロール低下療法のランダム化試験としては、“PROSPER”がよく知られている(Shepherd J, et al. Lancet. 2002;360:1623-1630.)。しかし同試験には多くの心血管系…

    2018/11/14 04:00:00

  • 「がんだけ診ていればよい時代」は終わった?日本腫瘍循環器学会開催

     2018年11月3~4日、都内にて第1回日本腫瘍循環器学会学術集会が開催され、盛んな議論が行われた。  がんと心血管疾患の関係は以前から見られる。近年、がん治療の進歩が生存率も向上をもたらした。そこにがん患…

    2018/11/14 04:00:00

  • 「かぜには抗菌薬が効く」と認識する患者が約半数、どう対応すべきか

     一般市民対象の抗菌薬に関する意識調査の結果、約半数が「かぜやインフルエンザなどのウイルス性疾患に対して抗菌薬が効く」と誤った認識をしていることが明らかになった。 AMR臨床リファレンスセンターは10月30…

    2018/11/14 04:00:00

  • 慢性不眠症に対するレジスタンスエクササイズの影響

     慢性不眠症患者におけるレジスタンスエクササイズやストレッチが、睡眠、気分、QOLに及ぼす影響について、ブラジル・サンパウロ連邦大学のCarolina V. R. D'Aurea氏らが検討を行った。Revista Brasileira de Psiq…

    2018/11/14 04:00:00

  • 中国地方都市における性感染症の最新疫学

     地域住民を対象としたクラミジア・トラコマチス(CT)感染症の研究は、特異的な感染対策プログラムを計画するうえで不可欠である。しかし、2000年以降、中国本土の一般住民におけるCT感染症の大規模調査は行われ…

    2018/11/14 03:59:50

  • 血中プロラクチン値が高いほど2型糖尿病になりにくい?

     女性は、脳下垂体前葉から分泌され、乳汁の産生や分泌を調整するホルモンであるプロラクチンの血中濃度が高いほど2型糖尿病になりにくい可能性があることが、米ハーバード大学T.H.チャン公衆衛生大学院のJun Li氏…

    2018/11/14 03:59:50

  • 米コレステロール管理GL、5年ぶりに改訂

     米国のコレステロール管理ガイドライン(2018 Guideline on the Management of Blood Cholesterol)が5年ぶりに改訂され、11月12日までシカゴで開催されていた米国心臓協会学術集会(AHA2018)で発表された。2013年版はスタチン治療のみを推奨、治療目標値は示さないなど斬新な内容で、「Fire and Forget」などと揶揄された。2018年版では基本的な考え方は維持しつつも、一部に対してはCTによる冠動脈石灰化(CAC)スコアも参照してより精緻なリスク評価を行った上で、患者と医療者とがよく話し合って治療方針を決めることを強調するなど、多くの点で軌道修正された。また、新たなエビデンスを踏まえ、エゼチミブとPCSK9阻害薬を

    2018/11/14 00:00:00

  • 帯状疱疹サブユニットワクチンの実力は?

     カナダSt Michael病院のAndrea C Tricco氏らは、帯状疱疹のサブユニットワクチンと、従来の弱毒化生ワクチンの有効性と安全性を比較するために、系統的レビューとネットワークメタアナリシスを行い、サブユニットワクチンの方が帯状疱疹の予防効果は高かったが、注射部位の有害事象が多かったと報告した。結果は、BMJ誌電子版に2018年10月25日に掲載された。

    2018/11/14 00:00:00

  • 収縮期高血圧は大動脈弁疾患の修正可能なリスク

     収縮期血圧(SBP)が大動脈弁狭窄(AS)および大動脈弁逆流(AR)の修正可能なリスク因子であることが、英国の大規模コホート研究により示唆された。このテーマで実施された研究が少ないため、現行の心臓弁膜症治療ガイドラインでは予防戦略に言及していない。英オックスフォード大学の研究者らによる今回の結果は、Eur Heart J誌10月14日号に掲載された。

    2018/11/14 00:00:00

  • 日本医大の医師が肺結核、11人から陽性反応

     日本医科大学付属病院は11月12日、同病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科の医師が肺結核に罹患していたことに関する調査結果と対応を公表した。同病院が保健所を含む関係機関と協議して決定した、当該医師の接触者健診の対象となる患者374人と最濃厚接触職員75人に健診を実施した結果、11人がインターフェロンγ遊離試験(IGRA)検査陽性になったと報告している。

    2018/11/14 00:00:00

  • どのような患者でPPIの減薬を処方提案する?

     ポリファーマシー問題への薬剤師の積極的な介入が求められているが、どのような患者に減薬の処方提案を検討すべきか――。11月3〜4日に名古屋市で開催された日本薬局学会学術総会で、ココカラファインヘルスケア ココカラファイン薬局草間店(愛知県豊橋市)の川原弘明氏が、自験例から、薬局での取り扱いが多いプロトンポンプ阻害薬(PPI)を例に挙げ、検証結果を報告した。減薬成功に至る条件として、自覚症状や消化性潰瘍の既往がないことなどに加え、減薬に対する患者の不安の低減も重要であるとした。

    2018/11/14 00:00:00

  • 他の地域の多職種連携から見えてくるもの

    2018年9月、ある研修会で講演する機会をいただきました。苫小牧薬剤師会、高齢者等の地域ケアを進める会、苫小牧ケアマネージャー連絡会という3つの会の合同研修会で、記念すべき第1回だそうです。

    2018/11/14 00:00:00

  • 喘息様患者や急性弛緩性麻痺患者からEV-D68

     2018年11月、東京都立小児総合医療センター、広島市衛生研究所と広島市立舟入市民病院は、2018年のエンテロウイルスD68型(EV-D68)検出例の詳細を国立感染症研究所のウェブサイトで発表した。現状ではEV-D68に対する確立した治療法がなく、患者には対症療法を行うしかないため、流行期には感染予防策に努める必要がある。

    2018/11/14 00:00:00

  • IAEA 福島第一原発の汚染水処理後の水 迅速に解決策を

    東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業を検証したIAEA=国際原子力機関の調査団が記者会見し、敷地内にたまり続ける汚染水を処理したあとの水について、政府に対し、迅速に解決策を決定し、実践してほしいと求めたことを明かしました。

    2018/11/13 20:27:40

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