医療ニュース

  • アカデミー賞きょう発表 出席者の発言にも関心

    アメリカ映画界最高の栄誉とされるアカデミー賞が日本時間の27日、発表され、日本関連の映画の受賞や、史上最多に並ぶ14のノミネートを果たした「ラ・ラ・ランド」が何部門で受賞するのか、注目されています。一方で、トランプ大統領が署名した7か国の人の入国を一時的に禁止する大統領令に抗議する動きが映画界で広がり、授賞式の出席者たちの発言にも関心が集まっています。

    2017/02/27 05:01:12

  • ゴールドディスク大賞 嵐が5回目の受賞

    去年、CDなどの売り上げが最も多かったアーティストや作品に贈られる日本ゴールドディスク大賞が27日発表され、邦楽部門の大賞は人気グループの「嵐」が過去最多となる5回目の受賞を果たしました。

    2017/02/27 04:05:53

  • 認知症発症予測に歩行速度や嗅覚テスト

     軽度認知障害(MCI)、認知症、死亡率における、老化に伴う危険因子の性質および共通性は、よくわかっていない。オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学のDarren M Lipnicki氏らは、認知機能が正常な多くの…

    2017/02/27 04:00:10

  • 市中肺炎の心不全リスク、高いのはむしろ若年患者/BMJ

     高齢の市中肺炎患者は、心不全のリスクが高いことが示されているが、他の年齢層や肺炎の重症度との関連は不明とされる。カナダ・アルバータ大学のDean T Eurich氏らは、高齢患者だけでなく、むしろ若年の市中肺炎…

    2017/02/27 04:00:00

  • 腹部脂肪蓄積の遺伝的素因が糖尿病、心疾患発症に関与/JAMA

     観察研究では、腹部脂肪蓄積と2型糖尿病、冠動脈性心疾患(CHD)との関連が示唆されているが、因果関係は不明とされる。遺伝的素因としてBMIで補正したウエスト/ヒップ比(WHR)が高い集団は、2型糖尿病やCHDのリ…

    2017/02/27 04:00:00

  • 市販後調査にお金をかけるくらいなら薬代を安くしてもらいたい(解説:折笠 秀樹 氏)-646

    ドイツでの新薬の市販後調査(PMS)558研究を対象にした、2008~10年まで3年間の調査結果である。医師へ支払われた謝金は、中央値として患者1人当たり2万4,000円であった。558研究にかけられた総費用は260億円だか…

    2017/02/27 04:00:00

  • コーヒーと悪性黒色腫リスク~50万人の前向き研究

     コーヒーや紅茶の活性成分が悪性黒色腫の発症抑制作用を有することがin vitroおよび動物実験で示唆されているが、疫学的なエビデンスは少ない。今回、大規模コホート研究であるEuropean Prospective Investigatio…

    2017/02/27 04:00:00

  • 夜勤や力仕事で女性の受胎能が低下?

     夜勤や力仕事に従事する女性は受胎能が低下する可能性があることが、新たな研究で示唆された。不妊治療を受ける女性を対象とする研究で、そのような女性に「成熟」卵が少ない傾向が認められたという。

    2017/02/27 04:00:00

  • ナースプラクティショナーは在宅医療の解決策となるか

     一定の医療行為を行える上級看護師であるナースプラクティショナーは、増え続ける高齢者の在宅医療への需要を満たす可能性があると、米国の研究で報告された。ただし、米国では一部の州における規制がその妨げと…

    2017/02/27 04:00:00

  • 身長に関連する新しい遺伝子変異を発見

     身長に大きな影響を及ぼす可能性がある新たな遺伝子変異が、英ロンドン大学クイーン・メアリー校のPanos Deloukas氏らの研究でみつかった。研究結果は、「Nature」に2月1日オンライン掲載された。

    2017/02/27 04:00:00

  • 医工連携による新たな視点が医療環境を変える

     2月17〜18日に名古屋市で開催された第13回日本消化管学会総会学術集会では、18日午後に「医療におけるエンジニアリングの役割−現状と未来について−」と題した会長特別企画が開催された。座長を務めた名古屋市立大学病院長の城卓志氏は、企画の狙いについて「身の回りにある携帯電話やパソコンは年々大きく変化していく一方、病院内のシステムについては旧態然としたままであることが非常に多い。医療関係者だけではこうした問題を解決できないと考え、われわれは病院の中央部門に医療機器などの開発を行う医療デザイン研究センターを設けた。当企画では工学的視点に着目し、各地で様々な取り組みを行っている方々にご登壇いただく。現在の医

    2017/02/27 00:00:00

  • H.pylori関連ディスペプシアを除菌前に推測するには?

     H.pylori感染を伴うディスペプシアにはH.pylori関連ディスペプシア(HPD)と機能性ディスペプシア(FD)が混在しており、除菌治療による診断的治療を行う必要があるが、HPDは除菌前に実施したGOS(Global Overall Severity)スコアから判別できることが示唆された。北海道大学大学院医学研究科消化器内科学の津田桃子氏が、2017年2月17〜18日に名古屋市で開催された第13回日本消化管学会総会学術集会で発表した。

    2017/02/27 00:00:00

  • 小児の腰痛に関するレビュー

     小児にも腰痛は少なくないが、鑑別診断は成人の腰痛患者の場合と異なる。米Nationwide Children's HospitalのJames MacDonald氏らは、18歳までの患者の腰痛の診断、治療、予防に関するレビューをJAMA Pediatrics誌電子版に2017年1月30日に報告した。

    2017/02/27 00:00:00

  • 分包紙を破らずに一包化した薬を粉砕

    製剤上の理由などで薬局ではなく在宅や介護施設で一方化した薬を粉砕する際に、乳鉢などがなくても良い方法がないかと考えました。

    2017/02/27 00:00:00

  • のど飴でドーピング違反に?

    先日、一部ののど飴にドーピング禁止物質が含まれるとして話題になりました。新たに指定された禁止物質が入っているのでしょうか。最新の禁止表国際基準について教えてください。(30代男性)

    2017/02/27 00:00:00

  • 「眠れない=睡眠薬」で十分ですか?

     我が国は超高齢社会の最中にあり、働き手の中心である15〜64歳の生産年齢人口が32年ぶりに8000万人を下回る一方、65歳以上の高齢者の割合が比較可能な統計がある1950年以降、初めて総人口の4分の1を超えた。また、国民医療費は41兆円を超えており、高齢者における薬物治療の妥当性については、熟考すべき時期に来ている。

    2017/02/27 00:00:00

  • オリジナルの薬入れで個人情報を守る

    薬袋やお薬が入っていると周囲に知られるのを気にされる方は少なくありません。そこで当薬局では、ビニール袋ではなく、薬局オリジナルの紙袋にお薬を入れてお渡ししています。

    2017/02/27 00:00:00

  • 繰り返す吐き気・嘔吐への漢方処方

     慢性的な吐き気や嘔吐の多くは、五臓六腑の胃の機能の失調と深く関係しています。その場合は、どのような漢方薬が適しているのでしょうか。

    2017/02/27 00:00:00

  • NHK 東京五輪パラに向けた最新技術紹介

    「NHK番組技術展」が東京・渋谷で始まり、3年後の東京オリンピック・パラリンピックで活用する予定の最新の映像解析技術などが紹介されています。

    2017/02/26 12:40:53

  • ダウン症のチンパンジー確認 世界で2例目 京大

    熊本県の研究施設で飼育されているチンパンジーにダウン症が確認されたと京都大学のグループが発表しました。グループによりますと、ダウン症のチンパンジーが確認されたのは世界で2例目だということです。

    2017/02/26 08:42:34

  • 縄文時代 関東最大級の集落跡遺跡を学ぶシンポジウム

    埼玉県北本市で、地元で発掘された縄文時代中期から後期にかけての遺跡、「デーノタメ遺跡」についてのシンポジウムが開かれました。

    2017/02/26 07:13:38

  • 江戸時代の貴重なひな人形を展示 神奈川 鎌倉

    桃の節句を前に、江戸時代に作られた貴重なひな人形の展示会が神奈川県鎌倉市の博物館で開かれています。

    2017/02/26 06:43:04

  • 日光東照宮 陽明門 修復終えた4つの像を設置

    栃木県の日光東照宮にある国宝の陽明門で、守り神とされるこま犬などの像の修復が終わり、およそ4年ぶりに設置が行われました。

    2017/02/25 14:15:58

  • ハリウッドスター 大統領令に抗議集会

    アメリカ映画界最高の栄誉とされるアカデミー賞を2日後に控え、7か国の人の入国を禁止する大統領令に反対する抗議集会が、ロサンゼルス郊外で開かれ、俳優のジョディ・フォスターさんらが、団結し抗議の意志を示すよう呼びかけました。

    2017/02/25 14:12:38

  • おたふくかぜで難聴 専門家「ワクチンを定期接種に」

    おたふくかぜにかかった子どもが難聴になるケースがあとを絶たず、専門医で作る学会が今月、全国的な被害の実態調査を始めましたが、おたふくかぜのワクチンは任意接種のため、対象者の3割から4割ほどしか受けておらず、専門家は「難聴から子どもを守るために定期接種化すべきだ」と指摘しています。

    2017/02/25 06:07:13

  • アルバムとお薬カレンダーを融合

    お薬カレンダーとフォトアルバムを融合させたようなツールです。

    2017/02/25 00:00:00

  • 文化勲章受章 書家の高木聖鶴氏が死去

    文化勲章を受章した書家の高木聖鶴さんが24日、肺炎のため亡くなりました。93歳でした。

    2017/02/24 15:50:31

  • 玄海原発3・4号機 地元町議会が再稼働を容認 佐賀

    再稼働の前提となる国の審査に合格した佐賀県にある玄海原子力発電所3号機と4号機について、地元の玄海町の議会は再稼働を容認することを賛成多数で決めました。これを受けて、岸本英雄町長は町として再稼働に同意することを、来月上旬の早い時期に九州電力に伝える考えを示しました。

    2017/02/24 15:15:07

  • 増えない小児臓器提供 課題検討へ

    脳死段階の子どもから臓器の提供を可能にする法律が施行されてことしで7年になりますが、提供は年間数例にとどまり、移植を待つ間に亡くなる子どもも少なくいことから、厚生労働省は改善策を提言するための専門家会議を設け検討を始めました。

    2017/02/24 14:46:15

  • 国内患者数600名弱の希少疾患「周期性発熱症候群」に治療薬登場-ノバルティス

    ノバルティスファーマ株式会社は2月20日、都内でプレスセミナーを開催。「発熱・炎症発作を繰り返す難病『周期性発熱症候群』を知る~発作の予防・コントロールが期待できる新薬の登場、現場で求められる『正しい』診断~」と題し、京都大学大学院医学研究科 発達小児科学の平家俊男教授が講演した。

    2017/02/24 14:00:37

  • 【厚科審作業部会】抗菌薬使用手引きを了承-薬剤師の患者説明例も提示

    厚生労働省は21日、抗微生物薬適正使用の手引きの第一版案を厚生科学審議会の作業部会に示し、概ね了承された。。

    2017/02/24 11:30:02

  • 【中医協・16年度改定調査】一般名処方が3割を突破-薬剤師による変更調剤進む

    後発品の使用促進策に関する2016年度診療報酬改定の影響を検証した報告書がまとまった。。

    2017/02/24 11:15:21

  • 川内原発2号機 臨界の状態に 鹿児島

    23日夜、原子炉が起動されて運転を再開した鹿児島県にある川内原子力発電所2号機は、24日午前10時、核分裂反応が連続する臨界の状態になりました。九州電力は、来週27日には発電と送電を始める計画です。

    2017/02/24 11:14:26

  • durvalumab、尿路上皮がん患者における単剤療法の最新データを公表-英AZ

    英・アストラゼネカ社は2月22日、局所進行あるいは転移尿路上皮がん(UC)患者におけるdurvalumab(一般名「デュルバルマブ(遺伝子組換え)」の有効性および安全性に関する第1/2相試験の最新結果を、2017年の米国臨床腫瘍学会(ASCO)泌尿器がんシンポジウムで発表した。

    2017/02/24 11:00:06

  • 肥満と血糖値上昇の分子メカニズムを解明-東北大

    東北大学は2月22日、太ると血糖値が高くなるメカニズムとして、肥満した脂肪細胞の小胞体ストレスが関与することを発見し、その分子メカニズムを解明したと発表した。

    2017/02/24 10:45:00

  • Arctic Front Advance冷凍アブレーションカテーテル、多施設共同の市販後観察研究に参加-メドトロニック

    日本メドトロニック株式会社は2月22日、心房細動(AF)治療のためのArctic Front Advance(TM)冷凍アブレーションカテーテルに関して、多施設共同の市販後観察研究である「Cryo AF グローバルレジストリ」に参加したと発表した。

    2017/02/24 10:30:14

  • 世界で2例目となるチンパンジーのダウン症の症例を報告-京大

    京都大学は2月22日、チンパンジーで染色体異常の症例を確認したと発表した。。

    2017/02/24 10:15:25

  • 腰痛患者にはまず薬剤を用いない治療法を推奨-ACP

    米国内科学会(ACP)が先ごろ発行した新たなガイドラインによると、腰痛患者にはまず薬剤を用いない治療法を試すことが推奨される。

    2017/02/24 10:00:42

  • ギャンブル依存症はなぜ男性に多いのか?…「カイジ」と「アカギ」

    命がけでギャンブルをするカイジとアカギ。彼らはなぜギャンブルをするのか? その心理(ギャンブル脳)を進化医学的な視点で解き明かし、依存症への対策を探る。

    2017/02/24 10:00:10

  • 書籍紹介『心音 一刀両断!』

    心音聴診の基本をマスターでき、インタラクティブソフトウェアで効果的に学べる書籍の登場です。日本語版独自の解説も追加し、 独習で心音・心雑音を正確に同定する自信がつきます。電子書籍付。

    2017/02/24 10:00:00

  • 冬の低温やけどにご用心(患者説明スライド)

    冬は暖房器具で低温やけどの多い季節。患者さんへの注意事項、治療で気を付けるポイントを1枚のスライドでお届けします。

    2017/02/24 10:00:00

  • 1号機でも格納容器内調査へ “ワカサギ釣り”ロボットを投入

    東京電力福島第一原子力発電所では、事故で溶け落ちた核燃料の状況を調べるため、2号機に続いて1号機でも来月中旬に、原子炉がある格納容器の内部にロボットが投入されることになりました。格納容器にたまる汚染水の中にワカサギ釣りのようにカメラを下ろしていくロボットが使われます。

    2017/02/24 04:16:07

  • 抗精神病薬の高用量投与は悪か

     統合失調症に対する抗精神病薬の高用量投与について、良好な症状改善と関連および有害事象や神経認知機能に対する影響を、ギリシャ・テッサロニキ・アリストテレス大学のKonstantinos N Fountoulakis氏らが、小規…

    2017/02/24 04:00:10

  • 抗IL-6抗体sirukumab、治療抵抗性RAに効果/Lancet

     抗TNF製剤に治療抵抗性または不耐容の活動性関節リウマチ(RA)患者において、ヒト型抗インターロイキン(IL)-6モノクローナル抗体製剤sirukumabの50mg/4週投与または100mg/2週投与は、プラセボと比較していずれ…

    2017/02/24 04:00:00

  • 4種配合降圧薬Quadpill、初回治療で有効性示す/Lancet

     4種の降圧薬(イルベサルタン、アムロジピン、ヒドロクロロチアジド、アテノロール)を標準用量の4分の1ずつ、1つのカプセルに配合したQuadpillによる降圧療法は、降圧薬のクラスを超えて相加的な効果を発揮し、…

    2017/02/24 04:00:00

  • ランダム化試験としては不十分、実用化にはさらなる検討が必要(解説:桑島 巖 氏)-645

    近年の高血圧治療の傾向として、降圧目標値が低くなっており、その達成のためには多剤併用は避けられなくなっている。そこで、RAS阻害薬、Ca拮抗薬、利尿薬、β遮断薬の標準用量の4分の1ずつを4剤組み合わせたQuadpi…

    2017/02/24 04:00:00

  • 鎌状赤血球形質者ではHbA1c値の精度が低下する

     黒人の鎌状赤血球形質(sickle cell trait;SCT)者ではHbA1cの測定値が不正確になる可能性が、新しい研究で報告された。

    2017/02/24 04:00:00

  • 電子タバコは普通のタバコより毒性が少ない

     喫煙者が従来のタバコから電子タバコに切り替えると、有毒な化学物質や発がん物質の摂取量を大幅に低減できるとの研究報告が、「Annals of Internal Medicine」オンライン版に2月7日掲載された。ただし、この効果…

    2017/02/24 04:00:00

  • 心臓に負担をかけない食事のとり方~AHAの声明

     心臓の健康のためには、何を食べるかだけでなく、いつ食べるかも重要であることが、米国心臓協会(AHA)の新たな科学的声明により報告された。声明の筆頭著者で米コロンビア大学(ニューヨーク)准教授のMarie-Pi…

    2017/02/24 04:00:00

  • 新薬情報:新発売(モゾビル皮下注24mg)

    2017年2月22日発売 モゾビル皮下注24mg(サノフィ) プレリキサホル

    2017/02/24 03:00:00

  • 村上春樹さん4年ぶり長編小説が発売 午前0時から書店にファン

    小説家・村上春樹さんの4年ぶりとなる長編小説が、24日から書店に並び、午前0時から販売を始めた書店には、いち早く買い求めようと熱心な読者が集まりました。

    2017/02/24 02:45:29

  • 病変が見つからない原因不明の消化管出血の再検査はカプセル内視鏡で

     原因不明の消化管出血に対してカプセル内視鏡検査を行って責任病変が確認できなかった場合、ダブルバルーン内視鏡検査よりもカプセル内視鏡の再検査を行う方が、病変検出率が高いことが示された。2月17日から名古屋市で開催された第13回日本消化管学会総会学術集会で大阪市立大学消化器内科学の大谷恒史氏が発表した。

    2017/02/24 00:00:00

  • 2型糖尿病患者のアスピリン不応答、原因はコーティングに

     肥満の2型糖尿病(T2DM)患者におけるアスピリン不応答率が最も高いのは、速放性(IR)アスピリン、放出調整脂質ベースアスピリン(PL2200)、遅延放出腸溶コーティング(EC)アスピリンの3種のうち、ECアスピリンであることが明らかにされた。米・ハーバード大学の研究者によるこの結果は、J Am Coll Cardiol誌2月14日号に掲載された。

    2017/02/24 00:00:00

  • 若年者のピロリ菌スクリーニング検査は簡便な尿中抗体検査で

     胃癌予防において、Helicobacter pylori(以下、ピロリ菌)の感染検査は重要である。2月17〜18日に名古屋市で開催された第13回日本消化管学会総会学術集会で日本大学消化器肝臓内科学の岩本真帆氏は、若年者に対するピロリ菌スクリーニング検査においては、簡便な迅速尿中抗体検査が十分に有用であることを報告した。

    2017/02/24 00:00:00

  • C. difficile感染再発予防にベズロトクスマブ

     英国Leeds General InfirmaryのMark H. Wilcox氏らは、クロストリジウム・ディフィシル(CD)のトキシンBに対するモノクローナル抗体ベズロトクスマブを、CD感染症に対する標準的な抗菌薬の投与を受けている患者に単回投与すると、その後12週間の再発リスクが有意に低下すると報告した。二重盲検のランダム化プラセボ対照試験2件の結果はNEJM誌2017年1月26日号に掲載された。

    2017/02/24 00:00:00

  • 「発注忘れ」を防止するカードとホルダー

    貼付薬の発注を忘れないように、カードとホルダーを作りました。

    2017/02/24 00:00:00

  • ハーボニーのボトル品は2月末で製造中止

     ギリアド・サイエンシズは2017年2月17日、C型肝炎治療薬ハーボニー配合錠(一般名レジパスビルアセトン付加物・ソホスブビル)のブリスター(PTP)包装品を、3月1日より出荷開始すると発表した。これに伴い、ボトル包装品の製造を2月末で中止する。

    2017/02/24 00:00:00

  • 初訪問で患者が激怒!そのワケは?

     こんにちは!新井翔です。前回は、とにかく在宅をやってみようという記事を書かせていただきました(前回記事:『在宅なら○○しなきゃ』の呪縛から逃げよう!)。皆さん、最初の1件に向かって1歩踏み出しましたか?今回は1歩踏み出してから、見えるようになったハードルについてお伝えします!私が在宅医療を始めた10年前、新規の患者さんの依頼といえば、こんな感じでした。

    2017/02/24 00:00:00

  • 透析患者への二次性副甲状腺機能亢進症治療薬

     2017年2月15日、二次性副甲状腺機能亢進症治療薬エテルカルセチド塩酸塩(商品名:パーサビブ静注透析用2.5mg、同静注透析用5mg、同静注透析用10mg)が薬価収載と同時に発売された。本薬は、2016年12月19日に製造販売が承認されている。

    2017/02/24 00:00:00

  • 厚労省と薬剤師関係3団体が意見交換

     厚生労働省は2017年2月23日、「薬剤師・薬局関係団体懇談会」を開催した。厚労省医薬・生活衛生局と、日本薬剤師会、日本保険薬局協会(NPhA)、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の3団体の代表らが集い、医療用医薬品の適正な流通の確保や、かかりつけ薬剤師・薬局の実現に向け、意見交換を行った。

    2017/02/24 00:00:00

  • 誤解が多い妊婦さんの葉酸の取り方

     米国予防医学専門委員会(The U.S. Preventive Services Task Force:USPSTF)は、医学雑誌JAMAの2017年1月10日号の誌上で、赤ちゃんの二分脊椎症を予防するために、妊娠の可能性がある全ての女性に対し0.4-0.8mg/日の葉酸のサプリメントを毎日取ることを奨励する声明を出しました。ちょうど同じ時期に、日本先天異常学会からも、「葉酸サプリメントの摂取により神経管閉鎖障害の発症リスクを減らしましょう」というメッセージが出されました。

    2017/02/24 00:00:00

  • 薬の仕切りを活用した軟膏ヘラスタンド

    25gの軟膏の中仕切りを利用して、軟膏ベラを立てる場所を作りました。

    2017/02/24 00:00:00

  • 村上春樹さんの4年ぶりの長編小説 24日から発売

    小説家、村上春樹さんの4年ぶりとなる長編小説が、24日から発売され、一部の書店では24日午前0時から販売が開始されます。

    2017/02/23 23:58:45

  • 定期検査で停止の川内原発2号機が運転再開 あす臨界に

    定期検査のため去年12月から運転を停止していた鹿児島県にある川内原子力発電所2号機は、23日夜9時半に原子炉を起動し、運転を再開しました。24日午前には、核分裂反応が連続する臨界の状態になる予定です。

    2017/02/23 23:02:06

  • がん対策の協議会 厚労相に建物内の禁煙を要望

    他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙を防ぐため、患者や専門家らで作るがん対策の協議会は23日、塩崎厚生労働大臣に対して、例外なく建物内を禁煙とすべきだとする意見書を手渡しました。

    2017/02/23 20:44:29

  • 芥川賞と直木賞の贈呈式

    第156回芥川賞と直木賞の贈呈式が23日夜、東京で開かれ、芥川賞を受賞した山下澄人さんと直木賞を受賞した恩田陸さんが、感謝の言葉などを述べました。

    2017/02/23 20:27:56

  • 頭に吸盤で引っ張り合い 青森 鶴田町で綱引き

    髪の毛が少ない人たちが、頭やおでこにひもがついた吸盤をはりつけて引っ張り合う一風変わった綱引きなどで盛り上がる大会が、青森県鶴田町で22日夜に開かれました。

    2017/02/23 20:14:11

  • もんじゅ廃炉計画を監視 専門チームが初会合

    廃炉が決まった福井県にある高速増殖炉「もんじゅ」について、廃炉の計画や作業を監視する原子力規制委員会の専門チームの初会合が開かれ、規制委員会側は、およそ5年半かかるとされる原子炉からの核燃料の取り出しのより具体的な工程を来月の会合で示すよう求めました。

    2017/02/23 19:08:34

  • 小池都知事 五輪競技施設建設で国産木材を優先活用へ

    東京都の小池知事は、3年後の東京オリンピック・パラリンピックの競技施設の建設にあたり、生態系の保全に配慮した多摩地域を含む国産の木材を優先的に活用し、環境に優しい大会を目指す考えを示しました。

    2017/02/23 18:23:35

  • 東京 葛飾の町工場 小型水中探査機「ド・ボーン」を開発

    東京・葛飾区の5つの町工場が、それぞれの技術を持ち寄って、水中の様子をリアルタイムで確認できる小型の水中探査機を開発しました。漁業などさまざまな分野で使われるよう、町工場ならではのスピード感を生かして、さらに改良を重ねたいとしています。

    2017/02/23 18:03:45

  • 作曲家 船村徹さんの告別式

    「王将」や「矢切の渡し」などのヒット曲を手がけた作曲家で、今月16日に亡くなった船村徹さんの告別式が23日、東京都内で営まれ、生前親しかった歌手や芸能関係者などが参列して別れを惜しみました。

    2017/02/23 13:40:32

  • News Up 命つないだぬいぐるみ 何を訴える

    とさかの代わりにカエルの前足の一部をつけたにわとり。ボクシンググローブをつけているクマ。一瞬、ユニークにも奇妙にも見える11体のぬいぐるみが横浜市の病院に展示されています。ぬいぐるみたちは何を訴えているのでしょうか。

    2017/02/23 12:02:53

  • 造血幹細胞が血液細胞を作り続ける仕組みを明らかに-九大

    九州大学は2月21日、造血幹細胞が血液細胞を作り続けるメカニズムを解明したと発表した。。

    2017/02/23 11:30:48

  • olaparib、BRCA遺伝子変異陽性転移性乳がんの第3相試験で主要評価項目を達成-英AZ

    英・アストラゼネカは2月17日、生殖細胞系BRCA1またはBRCA2遺伝子変異を有するHER2陰性転移性乳がん患者の治療薬として、標準的な化学療法とolaparibを比較した第3相試験(OLYMPIAD試験)において、統計学的に有意かつ臨床的に有意義な無増悪生存期間(PFS)の延長を示したことを発表した。

    2017/02/23 11:15:00

  • 胸腺腫による新たな自己免疫疾患を発見、「抗PIT-1抗体症候群」として報告-神戸大

    神戸大学は2月21日、胸腺腫による新たな自己免疫性下垂体疾患を発見し「抗PIT-1抗体症候群」として報告したと発表した。

    2017/02/23 11:00:48

  • ALK阻害剤アレセンサ、欧州委員会より条件付き承認取得-スイス・ロシュ

    中外製薬株式会社は2月21日、スイスのF. ホフマン・ラ・ロシュ社が、ALK阻害剤「アレセンサ(R)」について、欧州委員会より「クリゾチニブに不応または不耐容のALK陽性の進行非小細胞肺がん」に対し条件付き承認を取得したと発表した。

    2017/02/23 10:45:17

  • 患者満足度向上の工夫…【Dr.中島の新・徒然草】

    「3時間待ちの3分診療」などと皮肉を込めていわれることがありますが、短時間診療でも患者満足度は上げられます。中島先生が実践しているちょっとした工夫とは?

    2017/02/23 10:00:00

  • 100kmの山越え搬送やむなし 苛酷な岩手の医療事情

    大学病院循環器内科の役割とは?都会では想像できない厳しい医療事情のなかで、岩手医科大学循環器内科はどのように取り組んでいるのか。森野 禎浩氏に聞いた。

    2017/02/23 10:00:00

  • 書籍紹介『肺癌診療ガイドライン 2016年版 第4版』

    今回の改訂では免疫チェックポイント阻害剤をはじめ、各種新薬承認を反映。また、悪性胸膜中皮腫および胸腺腫瘍診療ガイドラインも含んで、EBM手法に基づいた効果的・効率的な診断・治療法を体系化。

    2017/02/23 10:00:00

  • 155年前の万博 日本の展示コーナーの写真見つかる

    今から155年前の1862年に開催されたロンドン万博で、当時の日本の生活用具や工芸品などを展示したコーナーを撮影した写真が初めて見つかり、当時の展示内容を知ることができる貴重な資料として注目されています。

    2017/02/23 06:37:51

  • 地球に似た惑星7つ見つかる 太陽系から40光年の宇宙で

    太陽系からおよそ40光年離れた宇宙に、地球と似た大きさの惑星が7つあると、欧米の研究者などで作る国際共同研究チームが発表し、水が存在するのかなど、地球のように生命を育むことができる惑星なのか見極めるための研究が本格化すると期待されています。

    2017/02/23 05:10:59

  • SSRI治療抵抗性うつ病に対する増強療法の比較

     選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)に反応しないうつ病患者におけるアリピプラゾールとbupropion増強療法の有効性および安全性を、韓国・嶺南大学のEun-Jin Cheon氏らが比較検討を行った。Journal of clin…

    2017/02/23 04:00:10

  • 潰瘍性大腸炎の新たな治療となるか糞便移植/Lancet

     活動期潰瘍性大腸炎における強化注入法にて行うマルチドナー糞便移植は、臨床的寛解および内視鏡的寛解をもたらすことが、無作為化試験の結果、示された。オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学のSudarshan…

    2017/02/23 04:00:00

  • 舌下免疫療法、継続2年では効果みられず/JAMA

     中等度~重度の季節性アレルギー性鼻炎患者に対する舌下免疫療法の継続治療期間について、2年間の効果について検討した結果、フォローアップ3年目(治療中止後1年時点)の鼻アレルギー反応の改善に関してプラセボ…

    2017/02/23 04:00:00

  • 持続血糖測定(CGM)は1型糖尿病の血糖コントロールに有効(解説:小川 大輔 氏)-644

    つい先日、岡山で行われた1型糖尿病の患者会に参加した。食事やインスリン療法のみならず、日常生活全般にわたりさまざまな意見交換を行い、改めて患者さんから学ぶことが多いと痛感した。

    2017/02/23 04:00:00

  • 飲酒行動と喫煙行動、同じ遺伝子多型が影響?

     アルデヒドデヒドロゲナーゼ2(ALDH2;rs671、Glu504Lys)およびアルコールデヒドロゲナーゼ1B(ADH1B;rs1229984、His47Arg)の遺伝子多型は、飲酒行動に強く影響することが知られている。愛知県がんセンターの…

    2017/02/23 04:00:00

  • NOAC登場で変わる世界の心房細動の脳卒中予防

     心房細動(AF)は世界中で最もよく遭遇する不整脈で、脳卒中のリスクが5倍に高まる危険性がある。抗凝固薬、とりわけビタミンK拮抗薬が長い間、心房細動患者の基礎であり、過去の臨床試験において、コントロール…

    2017/02/23 04:00:00

  • ファッションモデルに摂食障害が蔓延

     摂食障害がファッションモデルに蔓延していることが、新たな調査で判明した。調査したモデルの半数以上が、痩せたり体型を変えたりすべきだという圧力を常に感じていると答えている。

    2017/02/23 04:00:00

  • 思春期小児でインスリン分泌能に性差

     日本人の思春期の小児では、インスリン抵抗性の割合は男児に比べて女児で有意に高い一方で、インスリン分泌不全の割合は男児で有意に高いことが、東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科の西村理明氏らの研…

    2017/02/23 04:00:00

  • クローン病は狭窄形成術で9割超が5年開存を維持できる

     難病の炎症性腸疾患であるクローン病に対し腸切除を繰り返すと、短腸症候群に伴う栄養素や水分の吸収不良を来す恐れがあると指摘されている。

    2017/02/23 00:00:00

  • 小児の腹部症状患者は主訴と検査結果の不一致率が高い

     小児の腹部症状患者に対し、質問票を用いて病状の評価を行ったり、超音波を用いた胃十二指腸運動機能検査(以下、機能検査)を実施した結果は、患児が訴える症状と乖離するケースが多いことが示された。川崎医科大学総合臨床医学の楠裕明氏が、2017年2月17〜18日に名古屋市で開催された第13回日本消化管学会総会学術集会で発表した。

    2017/02/23 00:00:00

  • β遮断薬は心不全+心房細動患者の死亡率低下に有効

     心房細動を合併する心不全患者を対象としたランダム化比較試験の患者データを用い、傾向スコアでβ遮断薬使用群と非使用群の背景因子のバランスを調整し、β遮断薬と心血管アウトカムの関連を検討したところ、β遮断薬の使用は死亡率の低下と有意に関連していたが、入院率の低下との関連は認められなかった。この結果は、JACC Heart Fail誌 2月5日号に掲載された。

    2017/02/23 00:00:00

  • 心理的な苦痛は癌の死亡リスクを上昇させる

     不安や抑うつなどの心理的苦痛は、冠疾患と脳卒中のリスクを上昇させることが知られているが、癌については明確なエビデンスは示されていない。英国University College LondonのG David Batty氏らは、心理的な苦痛と癌による死亡の関係をコホート研究で分析し、心理的な苦痛が大きいグループは大腸癌、前立腺癌、膵臓癌、食道癌、白血病による死亡リスクが高かったと報告した。結果は、BMJ誌電子版に2017年1月25日に掲載された。

    2017/02/23 00:00:00

  • ひと手間掛けた分包で飲みこぼしを防ぐ

    高齢の患者様や小さなお子様など、普通の分包紙では口の大きさと合わない方がお薬をこぼさずに飲めるよう、分包の仕方を工夫しました。

    2017/02/23 00:00:00

  • 薬に用法をタグ付けして飲み間違いを防止

    紙と輪ゴムさえあれば、簡単に作れて、使いやすいタグです。薬袋や薬剤情報提供書を見なくても、本体に錠数のタグがついていればすぐ分かります。

    2017/02/23 00:00:00

  • アタラックスに急性汎発性発疹性膿疱症が追加

     抗アレルギー薬のアタラックス-P(一般名ヒドロキシジンパモ酸塩)の重大な副作用に「急性汎発性発疹性膿疱症」が追加になりました。異常が認められた場合は、投与を中止し、適切な処置を行う必要があります。また、同じ抗アレルギー薬のアタラックス(ヒドロキシジン塩酸塩)や後発品のヒドロキシジンパモ酸塩錠25mg「日新」についても、同様の改訂が行われています。

    2017/02/23 00:00:00

  • 週刊誌の「薬を飲むな!」に自らの服薬指導の危うさを見る

     「医者に出されても飲み続けてはいけない薬」─。そんなセンセーショナルな見出しが週刊誌の表紙を飾った2016年。例年より医療に関する話題が多かったように思う。件の記事は、大きな反響があったようで、2匹目、3匹目のドジョウを狙って、他誌も含めて「薬を飲むな」「手術は受けるな」とあおり立てた。テレビ番組でも「病院で見逃されていた××の症状が、○○で治った」などの健康情報が目立った。

    2017/02/23 00:00:00

  • かかりつけ薬剤師、3年以上の勤務経験が壁

     日本保険薬局協会(NPhA)が会員薬局の管理薬剤師を対象とした調査で、回答した薬局の6割弱がかかりつけ薬剤師を届け出ており、その約半数が実際にかかりつけ薬剤師指導料などの算定実績を持つことが分かった。

    2017/02/23 00:00:00

  • ボックスタイプのお薬カレンダー

    大きさや重さのある薬を入れられたり、腕が上がらない方などでも使いやすいお薬カレンダーを作製しました。

    2017/02/23 00:00:00

  • 地域医療連携推進法人の運用ガイドライン決まる

     「地域医療構想を達成するための一つの選択肢」という触れ込みで4月からスタートする地域医療連携推進法人制度の内容・運用の詳細が2月17日、厚生労働省から示された。同制度に関する医療法施行令と施行規則の一部改正の政省令は2月8日に交付されており、17日付の同制度のガイドラインを示した医政局長通知(医政発0217第17号)、地域医療連携推進法人のモデル定款を示した医政局医療経営支援課長通知(医政支発0217第1号)、事業報告書の様式を示した同課長通知(医政支発0217第3号)で、制度の内容がほぼ確定した。全国各地で地域医療連携推進法人設立に向けての動きは始動しており、早ければ4月2日には第1号が認可される見込みだ。

    2017/02/23 00:00:00

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